社葬 作品情報

しゃそう

大手新聞社トップの権力闘争を描く

日本有数の大新聞「太陽新聞」のトップでは、会長派と社長派の間で権力争いが起こっていた。関東の地方紙だったのを全国紙にまで発展させたのは現社長・岡部憲介の父の大介(故人)と現会長・太田垣一男だった。その会長派は太田垣の娘婿で専務取締役の添島ほか松崎、栗山、寺内、原口の各取締役。一方、社長派は岡部憲介ほか息子の恭介、谷、徳永、深町、三宅の各取締役。取締役販売局長として腕をふるう鷲尾平吉は恭介の部下だったが、太田垣にも恩があり、派閥を嫌って中立的立場をとっていた。

「社葬」の解説

大手新聞社トップの権力闘争を描く。脚本は『将軍家光の乱心 激突』の松田寛夫が執筆。監督は『この愛の物語』の舛田利雄、撮影は『将軍家光の乱心 激突』の北坂清がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督舛田利雄
脚本松田寛夫
出演緒形拳 十朱幸代 井森美幸 吉田日出子 藤真利子 高松英郎 根上淳 小松方正
制作国 日本(1989)

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最終更新日:2016-02-12 15:47:16

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