俺は待ってるぜ 作品情報

おれはまってるぜ

石原慎太郎が弟の裕次郎の歌ったヒット・ソングにヒントを得て書き下したサスペンス・ドラマ

波止場の近くの小さなレストラン“リーフ”のマスター譲次は元ボクサーだった。喧嘩で人を殺したのを苦にしてやめたのだ。彼の兄はブラジルにいて、一年後には彼を呼んでくれる約束だっだ。約束の日も近い或る夜、兄への手紙を出しに行った帰り、港をさ迷っていた歌手早枝子を救った。彼女は働いていたキャバレー“地中海”の経営者、波止場の顔役柴田弟に言い寄られて、花瓶で頭を殴りつけ、殺したと思いこんでいた。翌日から、彼女は“リーフ”で、はたらき始めた。

「俺は待ってるぜ」の解説

石原慎太郎が弟の裕次郎の歌ったヒット・ソングにヒントを得て書き下したサスペンス・ドラマ。監督は新人、蔵原惟繕が昇進第一作として当り、『危険な年齢』の高村倉太郎が撮影した。主演は『鷲と鷹』の石原裕次郎、『勝利者』の北原三枝。2人を中心に菅井一郎、二谷英明、草薙幸二郎らが助演する。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督蔵原惟繕
出演石原裕次郎 北原三枝 二谷英明 波多野憲
制作国 日本(1957)

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最終更新日:2018-04-26 00:01:46

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