太陽の季節 作品情報

たいようのきせつ

若い世代の異常な生態を描き反響を呼んだ石原慎太郎の同名の原作の映画化

ハイ・スクールの学生津川竜哉は、拳闘に興味を持つタフな若者だった。ある日、彼は遊び仲間の佐原や江田たちと銀座に出た。持ち合せた金の不足から、彼等は素人娘をさそって遊ぶことに決め、とある帽子屋から出て来た武田英子ら3人に目をつけた。遊び廻る途中も、竜哉は英子を独占していた。やがて試合の日、竜哉はTKO勝ちしたが傷を負った。待ちかまえていた英子は自分の車で彼を病院に送り届け、次いで2人きりの夜を過した。夏に入る前、英子は逗子にある竜哉の家を訪れ2人は初めて肉体関係を結んだ…。

「太陽の季節」の解説

若い世代の異常な生態を描き反響を呼んだ石原慎太郎の同名の原作(芥川賞受賞)の映画化。『顔役 (ボス)』の古川卓巳が脚色・監督し、『ただひとりの人』(二部作)の伊佐山三郎が撮影を担当した。主な出演者は『愛情』の長門裕之と坪内美詠子、『姉さんのお嫁入り』の三島耕、『東京バカ踊り』の南田洋子、『黒帯有情 花と嵐』の東谷暎子、他に河上敬子、中原早苗など。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・脚色古川卓己
原作石原慎太郎
出演長門裕之 三島耕 清水将夫 坪内美詠子 南田洋子 東谷暎子
制作国 日本(1956)

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最終更新日:2019-11-14 09:28:17

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