必殺仕掛人 梅安蟻地獄 作品情報

ひっさつしかけにんばいあんありじごく

“必殺仕掛人”シリーズ第2作目

鍼医者・梅安は、ある夜、一人の浪人に本道医師・宗伯と間違えられて襲われた。人違いと知ったその浪人は闇に消えた。数日後、梅安は仕掛の元締・半右衛門から伊豆屋長兵衛の暗殺を頼まれた。伊豆屋は五年前に江戸に来て以来、急速に財をなしており、その私生活は謎につつまれていた。ある日、梅安は伊豆屋と宗伯が密会しているのを張り込んでいたところ、先日の浪人も宗伯を見張っていた。浪人は小杉十五郎と名乗り、薄幸な女郎お仲の母を犯し自殺に追いやった宗伯を狙っていたのだった。

「必殺仕掛人 梅安蟻地獄」の解説

“必殺仕掛人”シリーズ第2作目。江戸時代、被害者の晴らせぬ怨みを代りに晴らす仕掛人の活躍を描く。原作は池波正太郎の同名小説。脚本は宮川一郎、監督は脚本も執筆している『必殺仕掛人』の渡辺祐介、撮影も同作の小杉正雄がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督渡辺祐介
原作池波正太郎
出演緒形拳 林与一 山村聡 佐藤慶 小池朝雄 津坂匡章 松尾嘉代
制作国 日本(1973)

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最終更新日:2020-10-21 17:56:37

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