嵐来たり去る 作品情報

あらしきたりさる

富田常雄の小説を舛田利雄が監督が映画化

明治37年、日露戦争たけなわの頃、峰家の長男勇一郎は召集された。勇一郎は親友の英五郎に、弟浩と妹千加子の相談役を堅く頼んでいった。というのも、父の謙吉は金儲けと女遊びに家をかえりみず、母の時子は出が子爵の家柄で、金で謙吉のところに嫁いだため、夫謙吉をこばかにし、謙吉が女中咲に生ました義弟浩を追い出し、妹千加子を、白痴の伯爵の息子と政略結婚させようとしていたからだった。英五郎は、勇一郎に浩と千加子の親代りになると誓った。だが、それを知った時子は、たかが板前ふぜいがと、英五郎に峰家への出入りを禁止させた。

「嵐来たり去る」の解説

報知新聞に連載していた富田常雄の小説を、『嵐を呼ぶ男(1966)』の池上金男と、『白昼の惨殺』の星川清司が共同で脚色し、『星よ嘆くな 勝利の男』の舛田利雄が監督した時代もの。撮影は『夜霧よ今夜も有難う』の横山実。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督舛田利雄
原作富田常雄
出演石原裕次郎 浅丘ルリ子 沢たまき 安部徹 富永美沙子 葉山良二 藤竜也
制作国 日本(1967)

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最終更新日:2016-02-12 15:45:44

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