愛と死をみつめて 作品情報

あいとしをみつめて

浜田光夫、吉永小百合共演の純愛、悲恋もの

高野誠が小島道子に会ったのは、誠が浪人中、阪大病院に入院したときであった。知的な美しい瞳と、清純な顔は、その日から誠の心の中に好感をもってむかえられた。一見健康そうにみえた道子は、誠が東京の大学に入って2年目に再会したときも、病院生活を送っていた。2人の文通は続けられた。入院生活を続ける道子の不安は、誠の手紙によって力づけられていた。高校をどうにか卒業した道子は、希望の大学に入学したが、軟骨肉腫の再発で4度目の入院をした。アルバイトで大阪に来た誠は、病院を訪れては、信州の山々の美しさや、野球の話に楽しい時間を過した。

「愛と死をみつめて」の解説

大島みち子、河野実の書簡集を『越後つついし親不知』の八木保太郎が脚色『鉄火場破り』の斎藤武市が監督した青春もの。撮影もコンビの萩原憲治。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督斎藤武市
原作大島みち子 河野実
出演浜田光夫 吉永小百合 笠智衆 原恵子 内藤武敏 滝沢修 北林谷栄 ミヤコ蝶々 笠置シヅ子
制作国 日本(1964)

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最終更新日:2018-12-03 17:50:05

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