日本侠客伝 斬り込み 作品情報

にほんきょうきゃくでんきりこみ

マキノ雅弘が監督した“日本侠客伝”シリーズ第7作目

腕斬り真三の異名を持つ一匹狼の渡世人中村真三が、東海道のある港町に来た時、旅の疲れから一人息子の5歳になる秀男が病に伏した。頼るものとてなく、金もない真三は、白鞘一本を手に土地の顔役源蔵に雇われた。母のない秀男は源蔵の一人娘お京を慕い、真三もまた自分ら父子に好意を寄せる彼女にほのぼのとした愛情を抱くのだった。一方、源蔵はかつて新宿の露天商を集めてまっとうな同盟を作ろうとして挫折した経験を思い出し、それを真三の腕に託した。

「日本侠客伝 斬り込み」の解説

『侠客道』の笠原和夫がシナリオを執筆し、『昭和残侠伝 血染の唐獅子』のマキノ雅弘が監督した“日本侠客伝”シリーズ第7作目。撮影は『博奕打ち 不死身の勝負』の山岸長樹。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督マキノ雅弘
脚本笠原和夫
出演高倉健 藤純子 斎藤信也 石山健二郎 大木実 那須伸太朗 金子信雄 長門裕之
制作国 日本(1967)

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最終更新日:2019-11-14 09:28:17

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