北の宿から 作品情報

きたのやどから

都はるみの同名のヒット歌謡曲の映画化

高宮純子は、常に自分の生き方を模索する現代女性である。彼女は病院の一人娘として若い医師、有坂を夫に迎えようとする両親から逃れるため、田沢湖への旅に出た。純子が東畑勉と知り合ったのは、旅先の田沢湖であった。純子がハンドバッグを盗まれて無一文となったところを勉は、親切にしてくれた。警察への手配と旅館への送りをした上に、一万円を貸してくれた。純子はその勉の住所を書いたメモを帰京の車中で失くしてしまった。東京に戻った純子は、お金を返すべく、うろ覚えの記憶をたよりに懸命に勉を探し始めた。

「北の宿から」の解説

都はるみの同名のヒット歌謡曲の映画化で、みちのくの北の宿を舞台に、3人の女の三様の女ごころの未練を描く。脚本は『パーマネント・ブルー 真夏の恋』のジェームス三木と篠崎好の共同、監督は『はだしの青春』の市村泰一、撮影は『反逆の旅』の小杉正雄がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督市村泰一
脚本ジェームス三木 篠崎好
音楽小林亜星
出演田村正和 中野良子 都はるみ 原田美枝子 下絛アトム 東てる美 岡田英次
制作国 日本(1976)

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最終更新日:2016-02-12 15:45:01

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