暴れ豪右衛門 作品情報

あばれごうえもん

三船敏郎主演の時代劇もの

加賀七党の首領として、馬を駆り、冷酷な戦いぶりを見せる豪右衛門は、徹底した侍嫌いであった。それは代々土に生きた農民の本能でもあった。豪右衛門の2人の弟、弥藤太と隼人は、人質として戦国大名円城寺の城で暮らしていたが、許されて久しぶりに接する兄豪右衛門に、弥藤太は尊敬の眼ざしを、隼人は、兄のふるまいを粗野で、時流をわきまえぬやり方と批難の目をむけた。隼人は幼少から侍の中に暮し、朝倉家の人質梓姫に恋して、多分に侍びいきになっていたからでもあった。

「暴れ豪右衛門」の解説

『望郷と掟』の井手雅人と『がらくた』の稲垣浩が共同でシナリオを執筆、稲垣浩が監督した戦国もの。撮影は『国際秘密警察 鍵の鍵』の山田一夫。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督稲垣浩
出演三船敏郎 乙羽信子 佐藤允 田村亮 大空真弓 天本英世
制作国 日本(1966)

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最終更新日:2017-02-23 00:02:21

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