太平洋の翼 作品情報

たいへいようのつばさ

三船敏郎、加山雄三出演の戦争もの

昭和19年6月、無敵を誇った零式艦上戦闘機も敵新鋭機の前に衰えをみせ、制空権を失った日本海軍の前途は暗澹たるものがあった。大本営では特攻攻撃以外にすべはないという意見が圧倒的だったが、1人千田航空参謀は新鋭機“紫電改”の完成とともに精鋭をすぐって制空権を奪い返し、それを突破口として戦局を打開すべきであると主張した。意見は容れられ優秀な3人の搭乗員、安宅大尉矢野大尉、滝大尉を四国松山基地へ集結させるよう太平洋各地へ打電された。

「太平洋の翼」の解説

『吼えろ脱獄囚』の須崎勝弥が脚本を執筆、『新・狐と狸』の松林宗恵が監督した戦争もの。撮影もコンビの鈴木斌。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督松林宗恵
出演三船敏郎 加山雄三 夏木陽介 佐藤允 船戸順 片岡光雄 新野悟
制作国 日本(1963)

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最終更新日:2019-04-12 00:01:19

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