兵隊やくざ 作品情報

へいたいやくざ

“勝新”主演の兵隊もの

昭和18年、極寒の地ソ満国境に近い孫呉の丘に、関東軍4万の兵舎があった。そんなところに、浪曲師の門を追われ、やくざの用心棒をやっていた大宮貴三郎が他の新兵といっしょに入隊してきた。そして、この貴三郎の指導係を命じられたのが、名門生れのインテリで幹候試験をわざとすべった3年兵・有田であった。星一つちがえは天地ほどの隔りをもつ軍隊で、貴三郎の倣慢な態度は上等兵達の敵意を買った。中でも大学の拳闘選手だった黒金伍長は砲兵隊の権威をかさにきて貴三郎を痛めつけた。

「兵隊やくざ」の解説

有馬頼義の原作“貴三郎一代”より『世界詐欺物語』の菊島隆三がシナリオを執筆『黒の超特急』の増村保造が監督した兵隊もの。撮影は『ごろつき犬』の小林節雄。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督増村保造
原作有馬頼義
脚色菊島隆三
出演勝新太郎 田村高廣 滝瑛子 淡路恵子 成田三樹夫 北城寿太郎 早川雄三
制作国 日本(1965)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「兵隊やくざ」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2019-01-12 00:01:17

広告を非表示にするには