赤穂城断絶 作品情報

あこうじょうだんぜつ

深作欣二監督による、これが「忠臣蔵」25回目の映画化

元禄14年3月14日早駕篭が“浅野内匠頭長矩は、吉良上野介に対し、場所がらもわきまえず、刃傷に及び不届につき、即刻切腹なり”の報を持って赤穂に向かった。3月19日、赤穂に入ったお家断絶、ご領地お召し上げの報に、即刻城中で大評定が行なわれ、篭城、殉死、仇討、解散と話は続いた。そして大石内蔵助は、お家最後の評定に集まった家臣の者から覚悟の上の誓紙血判を集め、時節到来まで隠忍自重することを約し、ひとまず開城のむねを発表する…。

「赤穂城断絶」の解説

日本人にとって民族の大ロマンとして語り継がれ、小説、演劇、映画など多くのジャンルで数々の名作を生んできた“忠臣蔵”の25回目の映画化。原作・脚本は『野性の証明』の高田宏治、監督は『宇宙からのメッセージ MESSAGE_from_SPACE』の深作欣二、撮影監督は宮島義勇、撮影は仲沢半次郎がそれぞれを担当している。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督深作欣二
原作・脚本高田宏治
出演萬屋錦之介 島英津夫 藤岡琢也 峰岸徹 千葉真一 近藤正臣 森田健作 遠藤太津朗 加藤嘉
制作国 日本(1978)

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-06-25

私は昔、神戸のロケで近藤正臣さんとご一緒させてもらったことがある。素晴らしい俳優さんだった。だからこの映画はとても興味があった。これは私の大好きな忠臣蔵だが、ひじょうに迫力があり、楽しませてくれる作品だ。素晴らしい。

最終更新日:2020-09-25 14:38:41

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