喜劇 仰げば尊し 作品情報

きげきあおげばとうとし

森繁久彌主演の喜劇ものの一編

瀬戸内海の小学校で教壇に立っている老教師浜口丈太郎のところに、かつて教え子黒川が東京から訪ねてきた。だが、浜口と酒をくみ交した習朝、黒川は海岸で自殺していた。そして、知らせを聞いて駆けつけたのは黒川の妻ではなく、愛人の千津だった。浜口はお骨を黒川の妻頼子に渡すべきだと考え上京した。だが頼子は、死んだ者のお骨をもらってもしょうがないと冷たく突っぱねるのだった。浜口は東京の変貌と共に人の心も変ってしまったことを嘆き、東京にいる教え子がどう変っているか訪ねてみることにした。

「喜劇 仰げば尊し」の解説

『ひき逃げ』の松山善三がオリジナルシナリオを執筆、『大根と人参』の渋谷実か監督した喜劇もの。撮影は『喜劇 駅前大学』の岡崎宏三。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督渋谷実
脚本松山善三
出演森繁久彌 野村昭子 佐々木愛 鈴木光枝 木村功 川口敦子 谷啓 三木のり平 市原悦子
制作国 日本(1966)

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最終更新日:2019-04-05 00:01:17

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