男はつらいよ 口笛吹く寅次郎 作品情報

おとこはつらいよくちぶえふくとらじろう

寅さん、お寺の住職になる!?

車寅次郎がふらりとやってきたのは義弟の博の生家がある備中高梁。今年は博の亡父の三回忌にあたり、その墓参りを思いついて訪れたのである。そこで寺の和尚と娘の朋子に出会った寅次郎はお茶に呼ばれ、すすめられるままに酒へと座は盛り上がりすっかり和尚と意気投合。朋子の弟・一道は仏教大学に在籍しているものの写真家になりたいといって父と対立していた。翌日、帰ろうとした寅次郎は朋子が出戻りだということを知る。

「男はつらいよ 口笛吹く寅次郎」の解説

晩秋の吉備路を舞台に寅次郎と結婚に失敗した寺の娘とのふれあいとすれちがいを描く。脚本は『男はつらいよ 旅と女と寅次郎』の山田洋次と朝間義隆の共同執筆。監督も同作の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・原作・脚本山田洋次
脚本朝間義隆
音楽山本直純
出演渥美清 倍賞千恵子 竹下景子 中井貴一 杉田かおる 下絛正巳 三崎千恵子 前田吟 太宰久雄 佐藤蛾次郎
制作国 日本(1983)

動画配信で映画を観よう!

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、2件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-08

小津安二郎監督の初期のコメディ映画にも笠智衆が僧侶の代行を演じる見たいなシーンが在った様だが本篇,寅のニセ僧侶振りも大爆笑もの何だ…。マドンナ竹下景子が寅さんに惚れて気遣いの寅次郎が退いて仕舞う駅舎の場面は本シリーズ秀逸哉

最終更新日:2021-03-02 14:23:49

広告を非表示にするには