日本侠客伝 刃 作品情報

にほんきょうきゃくでんやいば

「日本侠客伝」シリーズ第10作目

明治20年、九州博多の馬車会社の車夫松吉は、土地で事件を起こして、北陸金沢へ流れてきた。空腹のために動けなくなった松吉を優しく介抱したのは、稲垣芳恵だった。芳恵の父は維新前は武士だったが、米の仲買いに失敗し割腹した。芳恵は、弟の伸太郎に医学の勉強をさせるために、自ら小芳と名を改め芸者にでた。やがて松吉は、黒兵衛の経営する北陸逓送馬車会社で働くことになり、小芳を身請けするため、一心不乱に働いた。やがて代議士の青山が帰郷し、博徒上りの本堂がひきいる救国社から身を守るために黒田に護衛を依頼した。

「日本侠客伝 刃」の解説

「日本侠客伝」シリーズ第10作目。脚本は、『博奕打ち いのち札』の笠原和夫。監督は『女渡世人』の小沢茂弘。撮影は『博奕打ち いのち札』の吉田貞次がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督小沢茂弘
脚本笠原和夫
出演高倉健 十朱幸代 藤浩 辰巳柳太郎 池部良 大木実 山本麟一 玉川良一 汐路章 有川正治
制作国 日本(1971)

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最終更新日:2020-08-06 13:46:24

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