ハルク 作品情報

はるく

マーヴェル社の人気コミックを映画化。怒りを背負った巨人が、スクリーンで変身を果たす!

ハルクのイメージ画像1

ブルース(エリック・バナ)は、細胞の蘇生を研究する科学者。同僚で元恋人のベティ(ジェニファー・コネリー)と遺伝子実験を実行するが、些細なミスが大事故を引き起こしてしまう。致死量のガンマ放射線を浴びたはずのブルースは、無傷で生還するが、彼の中で何かが変わり始める。ブルースは、怒りをコントロールできなくなると強大なパワーですべてを破壊するハルクへと変身するのだった。ベティはブルースを助けるため、すべての秘密を握るブルースの父、デヴィッドに接触するが…。

「ハルク」の解説

数多くのCGキャラクターを世に輩出し、アカデミー視覚効果賞の常連に名を連ねるILMが、アン・リー監督と組んで贈る、人気マーヴェル・コミックの映画化作品、『ハルク』。緑色の巨体に怒りと悲しみをみなぎらせ、強大な力を操るモンスター、ハルクがスクリーンいっぱいに暴れまわる。注目すべきはやはりその映像効果。ハルクのキャラクターが持つ野蛮さと純粋さが、細かな表情や体の動きによって見事に映し出され、ぼんやりと見ていたら気がつかないような部分まで、一分の隙も見せない技を見せてくれる。

風に揺れるハルクの髪、筋肉の躍動感と微妙な表情の変化に引き込まれ、この荒々しい巨人にいつの間にか感情移入してしまうはず。ヒロインを演じたジェニファー・コネリーは、ベテランであるにもかかわらず、その初々しさは抜群。迫力と純粋さ、相反する魅力を備えた力作となっている。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2003年8月2日
キャスト 監督アン・リー
出演エリック・バナ ジェニファー・コネリー ニック・ノルティ サム・エリオット ジョシュ・ルーカス
配給 UIP映画
制作国 アメリカ(2003)
上映時間 138分

(C)2003 Universal Studios.All Rights Reserved. [Amazonで購入]

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最終更新日:2017-08-09 15:52:15

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