ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール 作品情報

ぼくのつまはしゃるろっとげんずぶーる

フィクション? ノンフィクション?? 人気女優が実生活を暴露!?

僕はイヴァン、スポーツ記者、35歳。取り立ててこれといったこともなく平凡な人生を送ってきた。ただ、妻が女優のシャルロット・ゲンズブールってことを除いては。もちろん幸せだ。でも最近なんだか落ち着かない。街に出てもレストランでも、妻は常にファンに囲まれるしサインをせがまれる。僕だけ放っておかれる気分。そんな時、妻は映画の撮影でパリを離れ長期間ロンドンに行くことになった。共演はプレイボーイと言われている俳優、ジョンだ。僕は、なんだかとっても心配…。

「ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール」の解説

実生活でも夫婦であるイヴァン・アタルとシャルロットが、自己パロディとも思える軽妙さで、人気女優を妻に持ったカップルの悲喜劇を描くコメディ。今作は、妻を主演女優に迎えてのイヴァンの長編監督デビュー作でもある。シャルロットは、フランスの女優、シャルロット・ゲンズブール”を確信的に演じている。イヴァンも人気女優を妻に持った夫のトホホぶりをデフォルメして楽しく見せる。

シャルロットが英国で撮影する時の相手役ジョンを演じるのはテレンス・スタンプ。こちらも自身と重なるような俳優を嬉々として演じている。全編を通して、エスプリの効いたカワイく洒落た作品に仕上がっている。イヴァンとシャルロットのプライベートビデオのようで決してそうでない作りが面白く、出演者たちが楽しんで作っている様子がこちらにも伝わってくる。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2003年6月28日
キャスト 監督・出演イヴァン・アタル
出演シャルロット・ゲンズブール テレンス・スタンプ
配給 アルシネテラン、シネマパリジャン
制作国 フランス(2001)
年齢制限 R-15
上映時間 95分

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最終更新日:2016-02-12 15:41:45

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