Uボート/ディレクターズ・カット版 作品情報

ゆーぼーとでぃれくたーずかっとばん

極限状態に陥った若者たちの壮絶なドラマ。傑作U・ボートの衝撃がディレクターズ・カットで再浮上!

Uボート/ディレクターズ・カット版のイメージ画像1

第二次世界大戦中の1941年、若き兵士達43人をのせたドイツ軍を誇る潜水艦U・ボート・U96。まだ本当の戦争の恐怖を体験したことのない乗り組み員たちが遭遇する、様々な困難と絶望。海底で測定不可能な極限状態の中でただ生き延びることだけを考えた若者たちの壮絶なドラマが繰り広げられる。

「Uボート/ディレクターズ・カット版」の解説

1982年、戦争映画の常識を大きく覆した超大作『U・ボート』。当時で30億円という破格の製作費を投資して作られ、米アカデミー賞で監督・脚色・撮影・編集・音響・音響効果編集の6部門でノミネートを受け、世界的な大ヒットを記録したことは多くの人たちの記憶に残るところ。今回、ウォルフガング・ペーターゼン監督自らの意志による再編集と最高のデジタルサウンドでより一層の緊張、サスペンスをともなって生まれ変わった。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督ウォルフガング・ペーターゼン
出演ユルゲン・プロホノフ ヘルベルト・グリューネマイヤー クラウス・ヴェンネマン ベルント・タウバー マルチン・ゼメルロッゲ
制作国 ドイツ(1981)
TV放映 2021年6月19日 BS12 土曜洋画劇場(海外映画テレビ番組)

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「ジロン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-06-16

小学生の時にこの映画を観て衝撃を受けました。
人生で2番目に好きな映画です。
第2次大戦で日本と同盟を組んでいた
ドイツ人は真面目な印象を受けますが
「ドイツ人でもこんなにハメを外すの?」
って思いましたし
潜水艦の中で敵対していたフランスの音楽流したり
色々興味深い映画です。
クラウス・ドルディンガーの音楽が素晴らしいです。

最終更新日:2021-06-21 16:00:06

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