バンパイアハンターD 作品情報

ばんぱいあはんたーでぃー

ジャパニメーション・アートといえる作品!全米公開も決定!美しきダークヒーローの終らない戦いを描いたバンパイア映画

遠い未来、最終戦争で科学文明が滅んだ後、人類は貴族=バンパイアの存在に怯えていた。そしてバンパイアを抹殺するプロのハンター達が、賞金目当てでバンパイアの行方を追っていた。なかでも貴族と人間の混血児ダンピールのバンパイアハンターDは、両方の長所を持ち、腕前もピカ一として知られたいた。ある日、貴族(バンパイア)に誘拐された美しき令嬢を取り戻してほしいという依頼をDは受ける。貴族と令嬢の行方を追うDだったが、他のハンター達も彼等の行方を追っていた…。

「バンパイアハンターD」の解説

SF作家・菊池秀行の大ベストセラーを『妖獣都市』などで『マトリックス』の監督・ウォシャウスキー兄弟からも支持を受けている川尻善昭監督がデジタルと融合させた映像で映画化した本作。「吸血鬼ハンター」シリーズは海外でも多くのファンを持ち、ウィズリー・スナイプス主演の『ブレイド』など、アメリカの作家やプロデューサーが手掛ける映像作品にも大きな影響を与えている。キャラクターについては、元のカバー・イラストレーションを手掛けてた世界的に活躍するアーティスト・天野喜考の原案をもとに、川尻監督作にかかせない存在となった箕輪豊がデザイン。幻想的で美しい独特の世界を見事に表現している。さらに面白いのは世界公開を考えて、吹き替えは全て英語。アニメーション製作には全米版アニメ『スポーン』の製作を手掛けたマッドハウスが担当、ジャパニメーション・ファンにはたまらない作品と言えよう。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2001年4月21日
キャスト 原作菊池秀行(「吸血鬼ハンター」シリーズ)
監督・脚本・絵コンテ川尻善昭
キャラクター・デザイン・作画監督箕輪豊
キャラクター原案天野喜孝
配給 日本ヘラルド映画
制作国 日本(2001)
上映時間 102分

(C)2000菊地秀行・朝日ソノラマ/吸血鬼ハンターD製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-09-24

Bunkamuraミュージアムでチェコの画家のミュシャ展を観て居たら会場の最後のコーナーに本・天野喜孝のイラストレーションが展示されていた…。本展示はミュシャの影響力を一本の線描の魅力として伝えたもの何だなあ。アメリカン・コミックやロックのジャケット,雑誌の表紙やポスター迄何とも印象的だった

最終更新日:2019-09-29 16:00:04

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