背信の行方 作品情報

はいしんのゆくえ

3人の男女が過去の真実と向き合い再生へと至るまで文芸の薫り漂うラブ・ストーリー

サラブレッドの馬主として成功を収めたライル・カーター(ジェフ・ブリッジス)の元に一本の電話がくる。声の主はヴィニー・ウェッブ(ニック・ノルティ)。20年前に親友だった二人は、当時のウェッブの恋人ロージー(シャロン・ストーン)も交え、競馬詐欺で大金を手にしていた。それを元手に事業に成功したカーターと、ロージーを奪われ落ちぶれたウェッブ。ウェッブはカーターの過去の不正を暴く証拠品をネタに、自分をピンチから救ってくれるよう持ち掛ける。

「背信の行方」の解説

サム・シェパードによる舞台劇を英国の演劇界で活躍するマシュー・ワーカスが映画化。かたや人生の勝者、かたや人生の敗者となった二人の男、そして彼らの過去に影を落す美しい女。3人の男女が過去の真実と向き合うことで再生に至るまでを描くラブストーリー。主演の3人による演技合戦が見ものだ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2001年2月17日
キャスト 監督マシュー・ワーカス
出演シャロン・ストーン ニック・ノルティ ジェフ・ブリッジス キャサリン・キーナー
配給 ギャガ=ヒューマックス
制作国 アメリカ(1999)
上映時間 106分

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最終更新日:2016-02-12 15:37:17

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