監督の一言にキャスト総ツッコミ!!『復讐したい』初日舞台挨拶

  • 登壇日:2016年3月5日(土)
  • 登壇者:水野勝、小林豊、田中俊介、勇翔、本田剛文、田村侑久、吉原雅斗、辻本達規、土田拓海、平松賢人、高橋メアリージュン、上野優華、室賀厚監督
  • 場所:シネマート新宿
監督の一言にキャスト総ツッコミ!!『復讐したい』初日舞台挨拶
提供:シネマクエスト

人気作家・山田悠介の映画化21作目となる『復讐したい』が、3月5日(土)に初日を迎え、シネマート新宿で舞台挨拶を行った。

この作品には、来年1月に武道館ライブの実施が決定、更に2ヶ月連続、2作連続、オリコンシングルランキング首位を達成するなど、東海エリアで人気を集め、東京や大阪まで進出する勢いのイケメン男性グループBOYS AND MENが、主演の水野勝を筆頭にメンバー11名が総出演している。アイドルとしてではなく、一役者として作品に向き合い作り上げた『復讐したい』は、彼らの新境地が見られる、本格ノンストップガンアクション映画となっている。

13名と通常より多めの登壇者につき、立ち位置を間違えてしまった方が数名。主演の水野勝は開口一番「登壇者が初めから立ち位置を間違えるとは…、しっかり復讐しておきます。」と笑いを誘った。そして、既に中部エリアでは2月27日より先行公開している本作が、遂に全国公開を迎えたことについて、水野は「今ここにいるメンバーだけでなく、たくさんの人に力を貸してもらって出来た作品です。色々な思いが込められた作品を全国の皆さんに届けられて嬉しいです。」と挨拶。ヒロインの高橋メアリージュンも「言いたいことは今すべて水野さんが言ってくれたので、右に同じですと言いたかったのですが、左にいました(笑)。」と笑いを誘い、チームワークの良さを見せた。高橋は「初ヒロイン、初一人二役を務めた本作を見てもらえるのは嬉しいですが、緊張します。」とコメント。
上映前の舞台挨拶ということで、これから見るお客様にこの映画の見所をと振られた監督は、「えぇ~…『セーラー服と機関銃』はですね…」と発言。キャスト陣から「出る前はボケないって言ったじゃん!」と総突っ込みを受けながらも本作について「群像劇とも言えるが、一人一人が主役として輝く瞬間があります。そのワンシーン、ワンシーンをぜひ観てください」と映画の魅力を語った。
続いて、この映画の中での自分の見所を一言で言うと?という質問に、水野「目が変わっていくところを観てください」高橋「一人二役ですね」小林「隠しきれない美しさ(笑)」田中「リーダーっぷり」勇翔「復讐することを決意した瞬間」本田「弱さ」田村「サングラスの奥に秘められたつぶらな瞳(笑)」吉原「小寺のセリフの裏に込められた部分」辻本「ヒゲ面の奥に秘められた毛根(笑)」土田「人間らしさ」平松「僕のシーンは活きてくると思います」上野「私の役は物語のキーマンにもなるので、全部見所です」と、それぞれ個性たっぷりなコメントを披露。
最後は、「命の大切さや、色々なことを考えさせられる映画で、見終わった後は大切な人をもっと大切に思えると思う。一人でも多くの人にこの作品が届くことを願っています」と、皆が口を揃えて映画のアピールをした。

ファンで埋め尽くされた会場は、豪華俳優陣の登場に熱狂に包まれ大いに盛り上がった。

最終更新日
2016-03-10 15:14:10
提供
シネマクエスト

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