ドウェイン・ジョンソン主演×A24製作により、総合格闘家マーク・ケアーの軌跡を映画化した「スマッシング・マシーン」が、5月15日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開される。場面写真ならびに「日本でも撮影を行った自信作」というドウェイン・ジョンソンのメッセージ入り特報映像が到着した。
日本の〈PRIDE〉にも参戦し、“霊長類ヒト科最強”と謳われたマーク・ケアー。華やかなキャリアを歩むが、やがて訪れた初めての敗北が、人生に影を落とす--。
2002年にHBOが製作したマーク・ケアーのドキュメンタリーに、ドウェイン・ジョンソンが感銘を受けたことから企画がスタートした本作。自身の制作会社セブン・バックス・プロダクションズを通して映画化権の獲得に動き、主演のみならずプロデューサーも務めている。
監督は「グッド・タイム」「アンカット・ダイヤモンド」のベニー・サフディが務め、ケアーの恋人ドーンを「オッペンハイマー」などのエミリー・ブラントが演じている。第82回ヴェネチア国際映画祭では銀獅子賞(監督賞)に輝き、本年度ゴールデングローブ賞(ドラマ部門)ではドウェイン・ジョンソンが主演男優賞、エミリー・ブラントが助演女優賞にノミネートされた。最強戦士の光と影の物語に注目したい。
「スマッシング・マシーン」
監督・脚本:ベニー・サフディ
出演:ドウェイン・ジョンソン、エミリー・ブラント、ライアン・ベイダー、バス・ルッテン、オレクサンドル・ウシク
2025年/アメリカ/123分/G
原題:The Smashing Machine 字幕翻訳:佐藤恵子
配給:ハピネットファントム・スタジオ
©2025 Real Hero Rights LLC
公式サイト:https://a24jp.com/films/smashingmachine/



