誘拐された不良⻘年を待っていたのは、“いい子”になるための再教育だった──。「聖なる犯罪者」のヤン・コマサ監督による心理スリラー「HEEL/ヒール」が、11月27日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で公開。ティザービジュアルが到着した。
ドラッグ、パーティー、暴力に明け暮れる19歳のトミーはある夜、何者かに誘拐される。目を覚ますとそこは地下室で、彼は犬のように首輪で繋がれていた。人里離れたその家には、柔らかな物腰のクリス、心に傷を抱えた妻のキャスリン、従順な息子のジョナサンが住んでいた。夫婦は罰と褒美を与えながらトミーを更生しようとするが、その目的とは?
クリス役は『アドレセンス』のスティーヴン・グレアム、キャスリン役は「To Leslie トゥ・レスリー」のアンドレア・ライズボロー、トミー役は「1917 命をかけた伝令」のアンソン・ブーン。プロデューサーには巨匠イエジー・スコリモフスキ、ならびに今月11日に逝去したジェレミー・トーマスが名を連ねる。作品は第50回トロント国際映画祭でワールドプレミアを迎えた。挑発的な物語に注目だ。
「HEEL/ヒール」監督:ヤン・コマサ
出演:スティーヴン・グレアム、アンドレア・ライズボロー、アンソン・ブーン、キット・ラクセン
2025/ポーランド・イギリス/英語/110分/シネスコ/5.1ch/PG12
原題:Good Boy 日本語字幕:橋本裕充
提供・宣伝:SUNDAE 配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
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