
ビートルズ解散後、ジョン・レノンが唯一行ったフル・コンサート〈ONE TO ONE〉。そこへ繋がるジョンとオノ・ヨーコの濃密な18ヵ月を捉えた「ジョン・レノン&オノ・ヨーコ:One to One」が、2027年1月1日(金・祝)よりIMAXで先行上映、1月29日(金)より通常版(5.1ch)で順次公開される。予告編が到着した。
1972年8月30日のニューヨーク。ジョン・レノンは〈ONE TO ONE〉のステージに立っていた。その約1年前、ジョンとヨーコはロンドンを離れてニューヨークの小さなアパートで暮らし始めた。そこには自由に生きたいという願いと、離ればなれになったヨーコの娘・キョーコを探すという目的があった。
テレビには揺れ動くアメリカ社会が映し出され、二人には世間からの批判や暮らしを揺るがす問題が押し寄せる。やがてある子どもたちの存在を知った二人は、自分たちに何ができるかを考え、〈ONE TO ONE〉へと動き出す──。
監督は「ブラック・セプテンバー/五輪テロの真実」のケヴィン・マクドナルド。製作総指揮にはジョンとヨーコの息子でミュージシャンのショーン・オノ・レノン、ならびにブラッド・ピットらが名を連ねる(ショーンは音楽プロデュースも担当)。ジョンとヨーコの“愛と創作の物語”に注目したい。
「ジョン・レノン&オノ・ヨーコ:One to One」出演:ジョン・レノン、オノ・ヨーコ
監督:ケヴィン・マクドナルド
製作:ピーター・ウォースリー
編集・共同監督:サム・ライス=エドワーズ
プロデューサー:ケヴィン・マクドナルド、アリス・ウェッブ
エグゼクティブ・プロデューサー:ショーン・オノ・レノン、マーク・ロビンソン、デヴィッド・ジョセフ、スティーブ・コンディ、ブラッド・ピット、デデ・ガードナー、ジェレミー・クライナー
ライン・プロデューサー:メリッサ・モートン・ヒックス
コンサルティング・プロデューサー:サイモン・ヒルトン
音響編集・デザイン監督:グレン・フリーマントル
撮影監督:デヴィッド・カッツネルソン
プロダクション・デザイナー:ケヴィン・ティモン・ヒル
音楽プロデューサー:ショーン・オノ・レノン
原題:One to One: John & Yoko
上映時間:101分
レイティング:PG12
配給:WOWOW
©2024 Mercury Studios Media Limited / Yoko Ono Lennon
公式サイト:https://www.wowow.co.jp/film/onetoone/

