
横転したパトカー、繋がれた手錠、記憶喪失の二人─ 側には大金と麻薬。目の前の相手は警察か、犯罪者か!?誰が味方で誰が敵?そして自分はいったい何者!?記憶喪失の二人の<疑心暗鬼>逃亡劇が、ついにスタート!
丸山隆平(SUPER EIGHT)と沢尻エリカが W 主演を務め、音楽・主題歌を斉藤和義が担当する、手錠で繋がれた記憶喪失の 2 人が辿り着く、前代未聞のバディムービー映画『薔薇の鎖』が、12 月 11 日(金)より全国公開。
■手錠で繋がれた記憶喪失の男と女、横転したパトカー、転がる大金と麻薬
奇抜な設定をさらにドライブさせるスーツ男と T シャツ女の凸凹バディから目が離せないキャラクタービジュアル解禁!
三池崇史監督作『殺し屋 1』『極道恐怖大劇場 牛頭GOZU』の脚本を手がけ、浅野忠信&哀川翔主演『東京ゾンビ』の監督としても知られる異才・佐藤佐吉。そんな彼が 20 年もの間温め続け、「この企画で監督デビューしたいと思っていた」と語るオリジナル企画がついに映画化された。
今回解禁されたキャラクタービジュアルは、それぞれのキャラクターにつけられた的確でインパクトの強いキャッチコピーが視線をさらい、斬新な設定の中でこの二人がノンストップの逃亡劇を繰り広げると考えるだけで、期待値が爆上がりするビジュアルとなっている!
丸山隆平演じるスーツ男は、まるで殴られたかのような痛々しい口元と、何かに怯えるような表情が印象的なビジュアルに。“ヘタレな理屈屋”というコピーが、その人物像を象徴するかのように大きく掲げられている。一方、沢尻エリカ演じる T シャツ女は、怒りを宿したかのような鋭い眼差しでこちらを見据え、“美しき暴れ馬”の文字がその奔放で危険な魅力を際立たせる。
目が覚めたら記憶喪失の男女が、見知らぬ人間同士でありながら手錠で繋がれ、その傍らには大金と大量の麻薬、さらには横転したパトカーまで転がっている。これだけでも十分に先の読めない物語を予感させるが、今回解禁となったビジュアルによって、二人が正反対の個性を持つ凸凹コンビであることも明らかに。行く先々で巻き起こる予測不能な逃亡劇への期待は、ますます高まるばかりだ。
さらに、「手錠で繋がれた記憶喪失の男女」「横転したパトカー」「大金」「大量の麻薬」といった、観る者の想像を刺激する要素に加え、二人を取り巻く魑魅魍魎なクセ者キャラクターたちも続々登場。「強面極道界隈」「異性交友断固反対 昭和親父」「惨めなモラハラ野郎」といったインパクト抜群なコピーを背負う。
スーツ男と T シャツ女の周囲にひしめき合うクセ者たちは、一体誰が敵で、誰が味方なのか。正反対の二人が織りなす逃避行の先に待つものとは。そして、少しずつ明かされていく二人の衝撃的な正体─。刺激と興奮に満ちた予測不能のエンターテインメントを、ぜひ劇場の大スクリーンで体感してほしい。
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