森田剛「寄り添ってくれるような、優しい愛のある映画」主演映画『見上げてごらん』特別インタビュー映像解禁

森田剛「寄り添ってくれるような、優しい愛のある映画」主演映画『見上げてごらん』特別インタビュー映像解禁

内容:是枝裕和監督率いる映像制作者集団「分福」の新鋭、森本晶一と佐藤快磨がダブル監督を務め、森田剛が主演する映画『見上げてごらん』が、10月30日(金)よりテアトル新宿ほか全国順次公開。この度、主人公のマンガ家万年アシスタント・土屋輝一を演じた森田剛の特別インタビュー映像が解禁された。

■森田剛「自分自身と向き合って、自分を大切にする」
本作主人公の土屋輝一役を演じた、主演の森田剛の特別インタビュー映像が解禁となった。
「土屋輝一役を演じました。森田剛です」という自己紹介からスタート。まず、「本作の“何者にもならなくたっていいんじゃん”というテーマを、どう受け止めましたか?」という質問には、「いいテーマだなと思います」と即答。そして「すごく情報が今多くて、人と比べたりとかということが、多くなってしまっていると思うけど、なんかそういうことではなくて、自分自身と向き合って、自分を大切にする、自分の声を聞く、というのはすごくいいテーマだなと思いました」と丁寧に言葉を紡ぐ。
そして、「映画を楽しみにしている皆さんへのメッセージ」としては、「ぜひ楽しみにしていてください。観終わったあと、なんかじわじわ来る映画だと思っています」と語りかけ、「劇の中で、起こっていることとか、誰かがしゃべっている言葉というのが、どんどん、じわじわ思い出せる。そしてなんか寄り添ってくれるような、優しい愛のある映画だと思うので、10 月 30 日公開、ぜひ楽しみにしてください」と本作の魅力をアピール。そして最後は「劇場でお待ちしております!」と笑顔でメッセージを寄せた。

■松尾諭、SYO、末廣末蔵から絶賛コメントも到着

観終わって、こんなにも登場人物たちを愛おしく感じる映画に、久々に出会った気がする。人を丁寧に描くことが、素晴らしい作品を生み出すのだというお手本のような映画。こんな作品に出演してみたかった、という思いを、今は心の中にそっとしまっておきます。
――松尾諭(俳優)

人生は「好き」を仕事にして、終わりじゃない。
本物に嫉妬し、熱くなりきれない自分に苛つき…
あぁ、格好悪い。ダサい。でも痛いほどわかる。
本作は、そんな僕らの実情を一つも否定しない。
あるあるに悶絶しながらも、優しさに救われた。
――SYO(物書き)

登場する全員が、これ程に自分の人生を生きている映画は稀有。自分の夢を大切に育む、その姿の愛おしさたるや。
本作の問い掛け「夢を叶えるって、そんなに大事?」は、反語である。但し、夢の大きさや形、そして実現の可否は全く問題にしていない。
人生の指針となる”何か”に出会うことの素敵さ。それだけを提示して、様々な人間の生き方が交差する。その交差点には、観客である”あなた”も含まれる。
そういう映画、そういう優しい映画、そういう”あなた”の映画。
――末廣末蔵(ジャンル映画大好きツイッタラー)

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映画『見上げてごらん』2026年10月30日(金)テアトル新宿ほか全国順次ロードショー
配給:ギャガ ©2026「見上げてごらん」製作委員会

最終更新日
2026-10-28 08:00:00
提供
映画の時間編集部

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