サウンドトラックがチャートを席巻!『ダビデ ~王になった少年~』本編映像解禁

サウンドトラックがチャートを席巻!『ダビデ ~王になった少年~』本編映像解禁

この冬、世界中を笑顔にする、新しいヒーローがやってくる。全米を沸かせた、歌と冒険のミュージカル・アニメーション『ダビデ ~王になった少年~』が、11 月 6 日(金)より TOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開。

未来はもう動き出している
世界中を笑顔にする、歌と冒険のミュージカル・アニメーション

羊飼いの少年ダビデは、知恵と勇気だけを武器に巨大な戦士ゴリアテに挑み、やがて人々を導く存在へと成長していく。世界で最も知られた英雄の少年時代が、圧倒的な映像美と音楽に満ちたミュージカル・アニメーションとして新たに息づく。作品の核にあるのは、勇気、自信、仲間への信頼、困難への挑戦、そして赦しと愛。歌って、笑って、胸が熱くなる――家族で楽しめる“歌と冒険と成長”のファミリー・エンターテインメントが誕生した。

本作の音楽は、物語を鮮やかに彩り、登場人物たちの心の動きや成長を豊かに表現する重要な要素として高く評価されている。収録曲には「Psalm 8」「Follow the Light」「Shalom」「Adventure Song」「Why God – My God」「Tapestry」などが並び、ビルボードの Top Christian Albums チャートで初登場 20 位、のちに 5 位まで上昇。Top Soundtracks チャートでも 14 位を記録し、複数の楽曲は教会やコンサートで“新たなスタンダード”となる可能性が指摘されている。
スコアを手がけるのは、映画『グレイテスト・ショーマン』『トロン:レガシー』『オブリビオン』などで知られる作曲家ジョセフ・トラパニーズ。エレクトロニックとオーケストラを融合させる独自のスタイルを持ち、本作では 80 名のオーケストラと 24 名の合唱団を指揮。中東音楽の名手ヤロン・チェルニアクとのコラボレーションにより、地域性のある音色が作品に深みを与えた。
ソングライターのヨナス・マイリンは、グラミー賞受賞歴を持つスウェーデン出身の作曲家で、ヘブライ語文化の物語性に敬意を払いながら楽曲を制作し、祈りや家族の絆、勇気と葛藤といったテーマを音楽として立ち上げた。
音楽監督ジェイソン・ハルバートは、ケリー・クラークソンの音楽監督として長年活躍してきたプロデューサーで、ポップとオーケストラの融合に長けた人物。彼の指揮のもと、ブダペスト・フィルム・オーケストラが録音を担当し、壮大なサウンドトラックが完成した。
歌や音楽を通して、登場人物たちの喜びや悲しみ、勇気や希望が豊かに描かれるのも本作の魅力。美しいメロディーと迫力ある映像が物語を鮮やかに彩り、観る者の想像力をかき立てながら、心に響く感動を届けるミュージカル・アニメーションとなっている!

解禁となった本編映像では、とある理由から不安と嫉妬に苛まれ、心の平安を失ったサウル王が、各地から音楽家を呼び寄せては、癒しを求め演奏させる場面に、竪琴の名手としてダビデが呼ばれる場面が描かれる。心に染みついた不安を洗い流してくれるかのような音楽に対し、王の反応は......。2017 年のデモ制作時に少年ダビデ役に抜擢されたブランドン・エングマンの温かく伸びやかな歌声が印象的な楽曲「Shalom」となっている。

壮麗な映像と音楽、家族で楽しめる安心感、そして文化や言語を越えて届く普遍的なテーマを兼ね備えた『ダビデ ~王になった少年~』は、11 月 6 日(金)より TOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開。

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配給:ハーク 配給協力:アークエンタテインメント (C)2025 Giant Slayer Media, LLC. All rights reserved.

最終更新日
2026-10-22 14:00:00
提供
映画の時間編集部

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