本木雅弘×宮舘涼太、異例の“探偵コンビ”が挑む殺人検証!『黒牢城』本編映像解禁

本木雅弘×宮舘涼太、異例の“探偵コンビ”が挑む殺人検証!『黒牢城』本編映像解禁1
本木雅弘×宮舘涼太、異例の“探偵コンビ”が挑む殺人検証!『黒牢城』本編映像解禁2

累計発行部数60万部突破!第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をW受賞、「このミステリーがすごい!」第1位ほか史上初4大ミステリー大賞を制覇した米澤穂信の傑作ミステリーを映画化。『黒牢城』(こくろうじょう)が、2026年6月19日(金)に全国公開。
いよいよ2週間後に全国公開を控える中、主人公の城主・荒木村重(本木)とその家臣・乾助三郎(宮舘涼太)が、すべての始まりとなる【少年の密室殺人】の謎に挑む姿を捉えた本編映像が解禁!

■数センチの隙間、消えた雪跡――“戦国系心理ミステリー”の幕を開ける第一の殺人事件
村重&助三郎、主従関係の“探偵コンビ”による緊迫の現場検証映像

解禁された本編映像は、織田信長に謀反を起こした孤高の城主・村重が籠城する有岡城内で巻き起こる第一の事件――「少年の密室殺人」の謎を解き明かすため、事件現場で緊迫の“殺人検証”を行う村重と助三郎を捉えたシーン。

ある日、襖が数センチしか開いていないほぼ密室の部屋で、信長へ寝返った父を持つ少年・自念(じねん)が弓矢によって殺害されていた。しかし、その凶器となる矢は見つからず。村重は殺人方法と方法の特定を試みるが、室内からでは天井や床に当たってしまい長い弓が引けず、庭を挟んだ通路から狙おうにも灯篭が邪魔して矢を室内に通せない。検証を重ねる二人は、あらかじめ弓矢に紐を括り付け死体から引き抜き手繰り寄せるといった大胆な方法など謎の解明に挑むが、果たして――。

“主君”と“家臣”という、本来は明確な主従関係にある村重と助三郎。戦国時代の厳しい上下関係にありながらも、強固な信頼を感じさせる二人のやりとりはまるでホームズとワトソンのような師弟愛溢れる”探偵コンビ”!

劇中でレクター博士とクラリス(『羊たちの沈黙』『ハンニバル』)を彷彿とさせる“危険なバディ”関係を築く村重と官兵衛とは異なる、2人の絶妙な関係性について、宮舘を「人の心に素直に存在してくる気の良さみたいなものがあった」と称賛する本木。宮舘自身の持つ真っ直ぐな人間性が、村重から絶大な信頼を寄せられる助三郎というキャラクターに見事な説得力を与えている。劇中で異例の探偵コンビとも呼べる二人の息の合った掛け合いと、スクリーンから漂う唯一無二の空気感にも期待が高まる。

【第一の謎:少年の密室殺人】を皮切りに巻き起こる連続怪事件の数々。城外は敵軍。城内には裏切り者。果たして、事件の影に潜む、黒幕の正体は誰なのか。戦国×密室×究極の心理戦を描く本年度最高峰の戦国ミステリー超大作、映画『黒牢城』は6月19日(金)全国公開!

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(C)米澤穂信/KADOKAWA (C)2026映画「黒牢城」製作委員会

最終更新日
2026-06-05 07:00:00
提供
映画の時間編集部

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