累計発行部数400万部を突破した小学館「ビッグコミック」連載中の人気漫画(漫画:大谷アキラ・原案:夏原武・脚本:水野光博/既刊23巻)。『クロサギ』の夏原武が原案を手掛け、客と業者の情報格差にスポットを当て、不動産業界の闇に切り込んだ本作が映画化!
この度、ドラマシリーズから座長を務める山下智久のクランクアップ映像が解禁となります。
ドラマシリーズから「正直不動産」を支え続けてきた座長・山下智久のクランクアップ映像が解禁!
5 月 15 日(金)より公開し、公開 3 日間で動員約 13 万人、興行収入約 1 億 7900 万円を記録、邦画実写 1 位の大ヒットスタートとなった。「クスっと笑えたり泣いたりスカッとして、不動産の勉強にもなる」「“正直でいること”の難しさと大切さ、めちゃくちゃ考えさせられた」「曲者揃いの登場人物たちが本当に面白い」「ドラマを見ていなくても楽しめた!」等の感想が SNS を飛び交い、日本中に“正直旋風”を巻き起こしている。
そんな本作を、ドラマシリーズから支え続けてきた主人公・永瀬財地役、山下智久のクランクアップ映像がこの度解禁となった!
スタッフからクランクアップの声がかかると、現場には大きな拍手が沸き起こり、本作のメガホンをとった川村泰祐監督とがっちり握手を交わした山下。今年で芸能生活 30 周年を迎えた山下は、「一番初めにドラマに出演させていただいたのは、NHK の『少年たち』(1998)というドラマでした」と、デビュー当時を振り返る。さらに、前事務所を独立後、初の連続ドラマの主演作が NHK ドラマ「正直不動産」だったことに触れ、「僕の人生の中でいつも特別なタイミングで声をかけていただいています」と、NHK との不思議な縁を明かした。
デビュー以来、数々の話題作に出演してきた山下だが、「2 作以上続いた作品は『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』と『正直不動産』の 2 作品だけ。そんな奇跡を皆さんと体感することができてとても幸せに思っております」と、2022年から続く人気シリーズへの特別な想いを語った。
さらに、「4 年前に始めた時はまさか映画になると思っていなかったので、“最高のギフト”になったと思います」と、映画化への驚きと感謝をコメント。最後には、川村監督をはじめとするドラマシリーズからのスタッフ陣に向けて、「とても縁があるみなさんだと思っています。共に成長していけるように僕も頑張りますので、また成長した姿で皆さんとご一緒できること楽しみにしております」と、再会を誓い、笑顔でクランクアップを迎えた。
あわせて、山下のクランクアップ写真をはじめ、かつて永瀬のライバルだった不動産ブローカー・桐山貴久役の市原隼人と山下が肩を組み、笑顔を見せるメイキング写真も公開された。
人々の笑顔と町の未来を守るのは、“嘘つき”か“正直”か―?座長として作品を支えてきた山下智久の作品への愛、そして、スタッフ・キャストの想いが詰まった本作をぜひ劇場でお楽しみください!
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©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会




