
アナス・トマス・イェンセン監督最新作『The Last Viking(英題)』の邦題を『さよなら、僕の英雄』として、2026年6月19日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開。
『愛を耕すひと』(2023)の脚本などでも知られ、これまで数々の作品でマッツ・ミケルセンとタッグを組んできたイェンセン監督による最新作で、“北欧の至宝”ことマッツの新境地が開かれます。
今度の至宝マッツは、ジョン・レノン!と自分を思い込んでいる男!?
北欧の名優ニコライ・リー・コスとW主演で見せる、一癖も二癖もある、兄弟の大金探し。
この度、特報とティザービジュアル、そして場面写真4点を解禁!特報では、服役を終えて出所した弟・アンカーと再会した兄・マンフレルの二人が、車で実家へと走り出すシーンから始まる。アンカーは自身が起こした事件で強奪した大金を隠しておくようマンフレルに頼んだが、当のマンフレルはすっかりその場所を忘れ、さらには自身をジョン・レノンだと言い張る始末。シャベル片手に必死になるアンカーとは対照的に、ビートルズを思わす衣装でギターをかき鳴らしたり、車から転げ落ちたり、予測不能な行動をとるマンフレル。トラブル続きの兄弟は大金を掘り起こすことができるのか?そして彼らが見つけた”本当に大切なもの”とは……。
あわせて解禁されたティザービジュアルは、深い森に佇む兄弟を捉えている。どうしても大金を掘り起こしたいアンカーの手にはシャベル、そんなことより演奏がしたいマンフレルの足元にはギターが添えられ、中央に転がるヘルメットには北欧の始祖的な存在である”バイキング”を模した装飾がなされている。作品のキーアイテムたちと、じっとこちらを見つめる二人の兄弟。「ここには、【秘密】が眠っている。」というキャッチコピーが、誰も予想が出来ないエンディングを期待させる。
さらに場面写真では、そんな相容れない兄弟の交流やそれぞれが過ごす時間を切り取っている。飄々とした表情のマンフレルと、それに戸惑うアンカーが車内で会話している様子や、慣れない手つきでギターを手にするマンフレル、大金が見つからず苛立ちを露わにするアンカーなど、二人の表情にも注目。デンマークを代表する北欧の至宝マッツ・ミケルセンと名優ニコライ・リー・コスが贈る、予測不能な旅がもたらす兄弟の絆の物語『さよなら、僕の英雄』ぜひご注目ください!
4/24(金)よりオンラインムビチケも発売開始!
特典は、”その日の気分でマッツの衣装を選べる”オリジナルスマホ壁紙 2 種セット
公開に向け、4/24(金)15 時〜オンラインムビチケの発売も決定。特典として配布されるオリジナルスマホ壁紙は、マッツ演じるマンフレルが普段のラフな格好をしているものと、ビートルズ風の煌びやかな衣装に身を包んでいる 2種類をセットでプレゼント。その日の気分で”マッツの衣装を選んで”壁紙にして楽しむことができる。
販売日時:4/24(金)15 時〜
金額 :1,600 円
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『さよなら、僕の英雄』
6月19日(金)より、新宿ピカデリーほか全国ロードショー
配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
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