
累計発行部数 45 万部突破!第 166 回直木賞と第 12 回山田風太郎賞を W 受賞、「このミステリーがすごい!」第1位ほか史上初4大ミステリー大賞(「週刊文春ミステリーベスト 10」「ミステリが読みたい!」「2022 本格ミステリ・ベスト 10」)を制覇した米澤穂信の傑作ミステリーを映画化。『黒牢城』(こくろうじょう)が、2026 年 6 月 19 日(金)に全国公開。
考察が加速する!「心」の裏の裏に潜む、“真実”にたどり着けるか...。
視線と思惑が交錯する“クセ者たち”――謎が深まるキャラクターカット&人物相関図が新たに解禁!
来月 5 月 12 日(火)より開催予定(フランス現地時間)の第 79 回カンヌ国際映画祭にて、「カンヌ・プレミア」(Cannes Premiere)部門への正式出品が決定となった本作。この度解禁された「人物相関図」では、信長に謀反を起こして籠城する孤高の城主・荒木村重(本木雅弘)を中心に、村重によって地下牢に幽閉された敵方の天才軍師・黒田官兵衛(菅田将暉)、村重の良き理解者であり心の支えである妻・千代保(吉高由里子)、そして彼らを取り巻く“クセ者”ばかりの人物たちが集結!
城内で起きた“密室殺人”を皮切りに、次々と起こる不可解な“怪事件”。村重に忠義を示す腹心・荒木久左衛門(青木崇高)や、乾助三郎(宮舘涼太)、密偵として暗躍する郡十右衛門(オダギリジョー)など、【全員、容疑者】となった城内の家臣たちの複雑な対立関係や、城外で村重を追い詰める信長軍の姿も映し出され、謎に包まれた重要キャラクターたち一人一人が見せる、疑心暗鬼に満ちた表情が確認できる。
また、新たな「キャラクターカット」では、真相を解き明かすため地下牢を訪れた村重(本木雅弘)と、鎖に繋がれた官兵衛(菅田将暉)が真剣な眼差しで見つめあう様子ほか、籠城の行く末を案ずるような表情の千代保(吉高由里子)、凛とした佇まいで前を見据える助三郎(宮舘涼太)や、密偵として不穏な空気を纏う十右衛門(オダギリジョー)、鋭い眼光を放つ久左衛門(青木崇高)、さらには村重からの取り調べに答える事件の目撃者・雑賀下針(柄本佑)や剣豪・秋岡四郎介(ユースケ・サンタマリア)など、それぞれの胸に秘めた野心や疑念が垣間見える緊迫の瞬間が収められている。
さらに、併せて解禁となった「“黒牢城の 5 つの謎”解説映像」では、城内で起こる連続怪事件の概要が明らかとなり、壮大な物語の全貌を予感させる。
【第一の謎:少年の密室殺人】をすべての始まりに、【第二の謎:変貌した敵将の首】、【第三の謎:殺された僧侶】、【第四の謎:消えた村重の名器】、そして【第五の謎:暗躍する裏切者の存在】とは――。果たして、事件の影に潜む、黒幕の正体は誰なのか。
戦国×密室×究極の心理戦。本年度最高峰のミステリー超大作、映画『黒牢城』は 6 月 19 日(金)全国公開!
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『黒牢城』 2026 年 6 月 19 日(金)全国公開
配給 : 松竹 (C)米澤穂信/KADOKAWA (C)2026映画「黒牢城」製作委員会











