シリーズ累計発行部数 650 万部突破(※小説・コミックス・電子含む) の大人気作品、「鬼の花嫁」(小説:クレハ/スターツ出版文庫 コミック:富樫じゅん/スターツ出版「noicomi」連載)が永瀬 廉×吉川 愛のダブル主演により実写映画化、3月27日(金)に公開する。
この度、2月16日(月)に、映画『鬼の花嫁』初となるイベントを実施!
あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主で崇高なカリスマ性を持つ鬼龍院玲夜役の永瀬 廉、玲夜と運命の出会いを果たす女子大生・東雲柚子役の吉川 愛は、作品の世界観そのままに、レッドカーペットが敷かれた結婚式場の大階段を、劇中衣装を纏って登場。W主演を務める永瀬は、「今日が『鬼の花嫁』初イベントということで、皆さんに本作の魅力を少しでもお伝えすることができればと思います」と挨拶。吉川も、「本日は短い時間にはなりますが、よろしくお願いいたします」と挨拶し、製作報告会が開始した。
そしてトークは本作に移り、まず役作りについて永瀬は「僕自身真っ直ぐなラブストーリーを演じるのは初めてで、あやかしと人間が共存するという少しファンタジーな世界がどう描かれるのかとてもワクワクしました。鬼龍院玲夜を演じる上では、立ち振る舞いなどの細かい所作からカリスマ性が宿っていくと思ったので、普段の僕はせっかちで俊敏ですが、それを抑えて演じました」と、ユーモア交じりに意識したポイントを説明。
吉川は「永瀬さんとは撮影中、他愛のない話をしていました」と、永瀬との初共演の現場を振り返り、永瀬も「その会話のおかげで良い関係性が出来たと思う」とすっかり意気投合した様子。また、柚子を演じる上での池田監督とやりとりについて聞かれると、「監督とは初めてお会いしたときからとても会話を重ねました。台本を読んで、お互いどんな印象を持ったか、柚子というキャラクターは何を一番大切にしているかなど話し合いました」と語り、中でも「私が第一に思っていたのは、柚子の家族思いなところ。家族からは嫌なこともされてしまいますが、それでも家族の絆を大事にしたい思いがあって、家族からの愛を受けたい女の子なので、監督とも家族についてとても話し合いました」と明かす。池田監督も「吉川さんの考える柚子が、脚本を直す上でのヒントになりましたし、作品を膨らませてくれました」と、吉川の役へのひたむきさを絶賛した。
次に、話題は2人が着ている劇中衣装について。永瀬は「我々もそうですが、今回エキストラさんの衣装やメイクまでユニークさがあって、一人ひとりの個性を引き出すような細かいところまでこだわられています。僕も衣装を着ると“玲夜モード”になります。和の感じもあるけれどジャケットの洋の感じもある。バランスがいい塩梅で個人的にも大好きです」と魅力をアピールし、吉川も「このワンピースを着るとピシッとなりますし、ワンピースに赤の帯を合わせた時に『こんな発想なかった!』と感動しました。ぽっくりは最初履きなれなくて歩くのも大変でしたが、最終的にはこれを履いて走れるまでになりました(笑)」と、慣れない服装での演技の難しさを語った。
そんな本作の和洋折衷の衣装について監督は、「あやかしと人間という別の種族が混ざり合って生きていることの象徴だと思っています。明治大正期のファッションなども参考にさせてもらって、現代の日本とあやかしという古来の文化が融合するイメージを膨らませました」と、衣装に込めた狙いを明かした。
「あなただけを愛し抜く。たとえどんな“運命”だとしても――」W主演の永瀬 廉と吉川 愛、最旬の若手俳優から実力派俳優まで豪華キャスト陣が集結して贈る、運命に導かれた2人が真実の愛を掴む究極のラブストーリーが、いよいよこの春誕生。映画『鬼の花嫁』は、3月27日(金)公開。 ぜひ今後の続報にご期待ください!
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『鬼の花嫁』3月27日(金)公開
(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会
配給:松竹






