
ジェラルド・バトラーが自身の主演最新作『アウトローズ』(1月23日公開)にかけた思いを語る特別インタビュー映像が解禁され、併せて、新たな場面カットも公開されました。
映画『アウトローズ』は、バトラーが演じる型破りな刑事“ビッグ・ニック”が、オシェア・ジャクソン・Jr.扮する最凶強盗犯ドニーを追うなかで、思いもよらぬ危険な計画に身を投じていく緊迫と極限のクライム・アクション。前作に続き、クリスチャン・グーデガストが監督&脚本を務め、全米公開 No.1 スタートを記録。すでに次回作の製作も決定し、大きな注目を集めています。
今回解禁された映像は、昨年、米国NYで行われた特別試写イベントにバトラーが登場した際のインタビューを収めたもの。本作の仕上がりに大きな手応えを感じている様子のバトラーは、「今作はワンランク上に進化したんだ。ロケーション、物語、スケールも最高さ!壮大な旅のようで、とてもシネマティックなんだ」と語ります。
前作では当初、ギャング役でオファーを受けていたというバトラー。最終的に演じることになったニックについては、「(ビッグ・ニックは)お気に入りのキャラクターで、少し普通寄りの人間だよ」と説明し、「レオニダスとは違うタイプだね」と、『300〈スリーハンドレッド〉』(’07)で演じた勇猛なスパルタ王と比較して語っています。
さらに、電気自動車“ポルシェ タイカン”を使用したカー・チェイスシーンについては、「歴代でもお気に入りのシーンだ」と明かし、「アクションも格好いいし、作品全体が絶妙なんだ!」「まさに“アトラクション”さ。絶対に劇場で観るべきだ」と、興奮気味に作品の魅力をアピールしています。
---------------------------
(C) 2024 DOT2 HOLDINGS, LLC ALL RIGHTS RESERVED. 配給:クロックワークス




