英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2021/22 ロイヤル・バレエ「くるみ割り人形」 作品情報

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英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2021/22 ロイヤル・バレエ「くるみ割り人形」のイメージ画像1

手品師で発明家のドロッセルマイヤー(クリストファー・サウンダーズ)は、王室でねずみをやっつける罠を発明する。ねずみの女王は復讐のため彼の甥ハンス・ピーター(アクリ瑠嘉)に呪いをかけ、くるみ割り人形の姿に変えてしまう。呪いを解くためには、くるみ割り人形がねずみの王様を倒し、外見に関わらず彼を愛する娘が現れる必要がある。ドロッセルマイヤーはシュタルバウム家のクリスマス・パーティに招かれ、この家の娘クララ(イザベラ・ガスパリーニ)にくるみ割り人形をプレゼントする。クララが夜中に目覚めると、ドロッセルマイヤーによって魔法の世界に招かれ、ねずみの王様とおもちゃの兵隊たちの戦いを目にする。クララの助けでネズミの王様が倒され、呪いが解けて、くるみ割り人形はハンス・ピーターの姿に戻る。クララとハンス・ピーターは雪の王国へと旅し、さらにドロッセルマイヤーの導きでお菓子の国へ行き、金平糖の精(ヤスミン・ナグディ)や王子(セザール・コラレス)と会う。ハンス・ピーターはクララの勇敢さによって救われたことを金平糖の精に伝え、ドロッセルマイヤーはお礼に賑やかな祝宴を贈る。クララが夢から醒めると、見覚えのある若者とすれ違う。そして、ドロッセルマイヤーの部屋に、元の姿のハンス・ピーターが帰って来る。

「英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2021/22 ロイヤル・バレエ「くるみ割り人形」」の解説

英国ロイヤル・オペラ・ハウスのバレエとオペラの舞台をインタビューや特別映像を交えて映画館で上映するシリーズの1本。クリスマスの時期に世界中で上演される名作バレエを、人気のピーター・ライト振付版で上演。くるみ割り人形役は日本出身のアクリ瑠嘉。

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2021/22 ロイヤル・バレエ「くるみ割り人形」のイメージ画像1

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2022年2月18日
キャスト 出演ヤスミン・ナグディ セザール・コラレス クリストファー・サンダーズ イザベラ・ガスパリーニ アクリ瑠嘉
配給 東宝東和
制作国 イギリス(2021)
上映時間 157分
公式サイト http://tohotowa.co.jp/roh/

(C) 2015 ROH. Photograph by Tristram Kenton

予告編動画

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最終更新日:2022-07-26 11:03:17

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