劇場編集版かくしごと ひめごとはなんですか 感想・レビュー 2件
げきじょうばんかくしごとひめごとはなんですか
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P.N.「甘えん坊将軍」さんからの投稿
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-08-21
『さよなら絶望先生』などでおなじみの久米田康治さん原作のアニメを劇場版として再編集した映画です
私は学生時代、漫画雑誌といえばジャンプやマガジンではなく少数派のサンデー派でした
そしてその当時サンデーで連載されていた久米田さんの『かってに改蔵』という漫画がシュールなギャグ満載で大好きだったのです
まぁ作品は違えど久しぶりに久米田ワールドを劇場という場所で楽しんで懐かしい気分に浸りましたよ
アニメーションの作りはテレビアニメそのままですからクオリティは高くありません
シュールなギャグなので大笑いというよりクスッと嗜むような小笑いで楽しむ作品
主人公は物語シリーズの阿良々木くんにそっくりでなんと声優も同じ神谷浩史さんです
9月以降も東京、長野、徳島などで上映予定がありますので興味がある方は是非観てみて下さい
P.N.「ige」さんからの投稿
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-07-15
ひとことで言うと心が温まる作品。
お気に入りの映画館の割引Dayと言うことで観られる時間帯で本作を選定。
アニメも観てないし前情報は一切無し。
下品な漫画家で娘を溺愛する父と、その娘、姫(ヒメ)の2人を中心とした親子愛を描いたストーリー。
前半はギャグが多め。
娘に自分の仕事を知られ、嫌われない様にする展開が面白い。
有名カフェやテーマパークのシーンが笑える。
本作のタイトルも駄洒落が効いていて鑑賞中に笑えた。
後半、ある事を切っ掛けにシリアスっぽい展開に雰囲気が変わるのも予想外で良い。
これに加え、前半の父親目線から後半の娘目線に切り替わる手法も上手だった印象。
キャラクターの姿は自分好みでは無かったけど、色彩豊かな風景は美しかった。
エンドロールに流れる曲は大瀧詠一さんの代表作。
その歌詞と本作のストーリーのオーバーラップ感がとても良かった!
観賞した映画館の割引Dayだったけど、本作は特別興業で割引が適用されませんでした( ´∀`)