P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2026-01-17
韓国文化院での浅川伯教&巧兄弟展,関連映画の本篇,キーワードは国境を超えた民族間のボーダーレスな文化芸術交流。平和の鍵。映像にも柳宗悦等の日本民藝館創設のシーンも!
みちはくじのひと
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韓国文化院での浅川伯教&巧兄弟展,関連映画の本篇,キーワードは国境を超えた民族間のボーダーレスな文化芸術交流。平和の鍵。映像にも柳宗悦等の日本民藝館創設のシーンも!
今朝のジェイウェイブ,中田絢千ナビゲーターのジャストリトルラビングのリビングオンジアースは工芸に携わる企業の人へのInterview。大量生産の工業製品には無い味わいが伝統工芸品の陶磁器や漆には在ると云う。プラスチック製品では出せない,ゆらぎの味わいの感覚の魅力を。本篇も工芸評価をモチーフにしていることを想起し
地味な映画だとは思いますが、心にしみますそして痛みます。過酷な環境の中にありながらも信念を曲げず貫いて大韓民国で生き仕事をしその土地に眠る独りの日本人がいた。いい映画でした。
素朴な雰囲気の作品でした。人間に以上も以下もないという言葉が心に響きました。韓国が嫌いだという日本人、日本人が許せないという韓国人の方こそ見てほしいです。また、吉沢さんの爽やかな演技もペスビンさんの奥行きのある演技、どちらも良かったです。シンプルでありながら、芯のある作品でした。