肉屋(1969) 作品情報
にくや

フランス南西部の村で小学校の教師を務めるエレーヌは、帰還兵で現在は肉屋を営むポポールと結婚式で隣あい、急速に親しくなる。一方、村で次々と起こり始める残忍な殺人事件。ある日、生徒たちとピクニックに出かけたエレーヌは惨殺死体を発見する。かたわらに落ちていたライターはエレーヌがポポールにプレゼントしたものとそっくりだった……。
「肉屋(1969)」の解説
ヌーベルヴァーグの巨匠、クロード・シャブロル監督が1969年に手掛けたラブ・サスペンス。のどかなフランスの片田舎で起こる殺人事件をきっかけに出現する異様な事態。花束に似た肉、パンに滴る血──人を愛しきることができない女、そして果てしない闇を抱えた人間がしぼり出す、一瞬の限りない切実さが、クライマックスに向けてスパークする。出演は当時シャブロル夫人であったステファーヌ・オードラン、ジャン・ヤンヌ、アントニオ・パッサリアほか。2026年2月13日より、東京・シネマリス、Morc阿佐ヶ谷ほかで開催の「クロード・シャブロル傑作選」にてデジタルリマスター版で日本初公開。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年2月13日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:クロード・シャブロル
出演:ステファーヌ・オードラン ジャン・ヤンヌ アントニオ・パッサリア |
| 配給 | スターライトフィルムズ |
| 制作国 | フランス イタリア(1969) |
| 上映時間 | 89分 |
| 公式サイト | https://claudechabrol2026.jp/ |
(C)Les films La Boëtie
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