風の舞 闇を拓く光の詩 作品情報

かぜのまいやみをひらくひかりのうた

1996年、ハンセン病の患者を社会から強制隔離する「らい予防法」が廃止になった。しかし、隔離されていた患者の大半は、病気が癒えてもなお社会に出て行くことを許されず、実名を伏せ、肉親との絆さえ断ち切られ、長期にわたって過酷な人生を負わざるを得なかった。ハンセン病元患者として人生の大半を療養所の中で過ごした詩人・搭和子さんの人生にスポットを当て、ハンセン病強制隔離の歴史を見つめる。

「風の舞 闇を拓く光の詩」の解説

誤った認識の下、不当な差別や偏見にさらされ、近年に至るまで人権を無視した生活を強いられてきたハンセン病患者。人生の大半を療養所の中で過ごした詩人・搭和子さんの詩を通して、ハンセン病強制隔離の歴史を見つめるドキュメンタリー。第16回東京国際映画祭協賛企画の国際女性映画週間出品作品。16ミリ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2003年11月8日
キャスト 監督:宮崎信恵
出演:塔和子
配給 映画「風の舞」全国上映実行委員会
制作国 日本(2003)
上映時間 59分
公式サイト http://www.peace-create.bz-office.net/kazenomai_index.htm

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-22

今朝NHKラジオ深夜便明日への言葉はホームヘルパーのドキュメンタリー映画新作完成を前にした本篇等の宮崎信恵監督へのInterview,デイサービス身体介護と生活支援のヘルパーさんたちに焦点を当てる期待作。スクリプターと監督業を並行して続け自己を貫く慌ただしい映画人生を見詰め

最終更新日:2026-10-03 02:00:01

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