P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2026-05-31
本への偏愛或いは死者の追悼の感情が溢れ出たフランソワ・トリュフォー監督の本篇。映画・箱の中の羊を廻る是枝裕和監督のInterviewを紙誌や武田砂鉄のプレ金ナイト等で触れて死者の声とAIとの関係性からふとヘンリー・ジェイムズ原作の緑色の部屋のことが脳裏に過ぎって来て仕舞う
みどりいろのへや
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本への偏愛或いは死者の追悼の感情が溢れ出たフランソワ・トリュフォー監督の本篇。映画・箱の中の羊を廻る是枝裕和監督のInterviewを紙誌や武田砂鉄のプレ金ナイト等で触れて死者の声とAIとの関係性からふとヘンリー・ジェイムズ原作の緑色の部屋のことが脳裏に過ぎって来て仕舞う
ねじの回転など心理サスペンスの小説家ヘンリー・ジェイムスの原作とフランソワ・トリュフォー監督のヒッチコックTouchが何処かで呼応するのかも知れない!岩波ホールで観賞した本篇。トリュフォー監督自身も来日して居て上映にも立ち合っていた
❤🔥フランソワ・トリュフォー監督が自身やナタリー・バイと共演した色濃い死生観が見られた本篇は岩波ホールロードショーで観た。映画・緑色の部屋の基調色が揺らめく蝋燭の光だとしたらナタリー・バイ主演の映画オートクチュールはディオールのお針子の舞台裏を白い基調色で描いた名篇