母の待つ里 作品情報
ははのまつさと
大企業の社長として孤独を抱える松永徹。定年と同時に妻から離婚された室田精一。親を看取ったばかりのベテラン医師・古賀夏生。人生に疲れた三人が選んだのは<母>の待つふるさとへの里帰りだった。囲炉裏端に並ぶ手料理や昔話。<母>と過ごす時間が三人を少しずつ変えていく……。
「母の待つ里」の解説
吉永小百合の映画出演125作目は、浅田次郎の同名小説の映画化にして、「現代の日本」を舞台に据えたヒューマンドラマ。都会で孤独や悩みを抱えて生きる還暦前後の男女3人が、カード会社の提供する不思議なサービスを通じて、岩手県の遠野を思わせる山里で「偽りの母」と温かい一夜を過ごす物語。四季の移ろいを通して、日本の原風景を切り取り、登場人物たちの心情や人間関係の変化をこまやかに映し出す。監督は「ブタがいた教室」「こんな夜更けにバナナかよ」の前田哲が務め、吉永と前田の初タッグ作品となる。脚本は「おくりびと」、嵐の楽曲「ふるさと」の作詞、「くまモン」をプロデュースなどを手掛ける小山薫堂。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2027年秋公開 |
|---|---|
| キャスト |
監督:前田哲
脚本:小山薫堂 原作:浅田次郎 出演:吉永小百合 |
| 配給 | 東宝 |
| 制作国 | 日本 |
| 公式サイト | https://hahanomatsusato.toho-movie.jp/ |
ユーザーレビュー
レビューの投稿はまだありません。
「母の待つ里」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。
