ピンク・シュレンマー 作品情報
ぴんくしゅれんまー

2024年、トロントのゲーテ・インスティトゥートの保管庫から『マン・アンド・マスク:オスカー・シュレンマーとバウハウスの舞台』の古いプリントが発見された。1969年に制作されたこの作品は、1925年頃にバウハウスでオスカー・シュレンマーが試みた前衛的な舞台・ダンス作品を再現し映像として記録した作品で、フィルムは経年劣化で鮮やかなピンクとマゼンタに染まっていた。その華やかな色調を手がかりとし、パフォーマンス・アートの源流の一つとして位置付けられるバウハウスの舞台工房を率いたシュレンマーのダンス、舞台表現、思想、そしてその影響を再解釈する。
「ピンク・シュレンマー」の解説
ドイツ・バウハウスの舞台工房を率いたオスカー・シュレンマーの前衛的な舞台・ダンスを再解釈したカナダの短編映像作品です。経年劣化によってフィルム全体が鮮やかなピンクとマゼンタ色に染まっていた古い記録映像を手がかりに制作された。第76回ベルリン国際映画祭フォーラム・エクスパンデッド部門上映。2026年8月1日より東京・ユーロスペース他で開催の「パフォーマンス・アート:身体と空間をめぐる映画」にて上映。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年8月1日 |
|---|---|
| キャスト |
監督:オリバー・フサイン
出演:タンヴィール・アラム |
| 配給 | トレノバ |
| 制作国 | カナダ(2025) |
| 上映時間 | 12分 |
| 公式サイト | https://trenova.jp/ |
(C) Oliver Husain
予告編動画
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