冴えないボクと映えるキミ 作品情報
さえないぼくとばえるきみ

チェンナイに暮らす若いデザイナーのサティヤは、姉に強制されてカフェでの一対一のカジュアルなお見合いの場に赴く。気乗りしない彼は、相手の女性モニシャについて下調べもしなかった。モニシャと会い話をした彼は、偶然にも彼女の出身地が自分と同じ地方都市ティルチで、しかも1学年の差で同じ高校に通っていたことを知る。そこから2人は、高校時代のそれぞれの叶わなかった初恋について語り、その相手に再会しようと、一緒に行動を始める。
「冴えないボクと映えるキミ」の解説
インド映画「ツーリストファミリー」の制作陣が再集結、お見合いで出会った冴えない青年とインフルエンサーの女性が、一緒にお互いの初恋の人を探し始めたことでハプニングが巻き起こるロマンティック・コメディ。「ツーリストファミリー」で監督を務めたアビシャン・ジーヴィントが主人公の青年を演じ、同作で助監督を務めたマダンが監督デビューを果たした。共演は数々のタミル語ヒット映画に出演してきたアナスワラ・ラージャン。「ツーリストファミリー」で一家の長を演じたシャシクマールも特別出演している。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年9月4日 |
|---|---|
| キャスト |
監督:マダン
脚本:マダン 出演:アビシャン・ジーヴィント アナスワラ・ラージャン |
| 配給 | SPACEBOX=ラビットハウス |
| 制作国 | インド(2025) |
| 上映時間 | 141分 |
| 公式サイト | https://spaceboxjapan.jp/saebae/ |
(C) Zion Films (C) MRP Entertainment
予告編動画
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ユーザーレビュー
総合評価:3点★★★☆☆、1件の投稿があります。
P.N.「大型画面」さんからの投稿
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2026-09-07
中々面白かったな。
まあいつの時代でも初恋というものは甘酸っぱいモノですよ。実らないから切ないんだよなあ。
物語が終わりに近づくにつれ、何だか取って付けたような展開になっていたのがいささか気になったが、大幅に路線が変更されていなかったから良しとしよう。
毎回感じるが、インドの女子高校生相変わらず色っぽいな(笑)。インド映画としては上映時間短い方でしたが、歌もダンスシーンもあって退屈はしなかった。
頂いたチラシには「ビスタ」とあったが、私が鑑賞したのは「シネスコ」でした。



