月がみている 作品情報
つきがみている

エリート医師の原田克彦は、大企業のオーナーの娘である月子と入籍、順風満帆な結婚生活をおくっているはずだった。育ちがよく、気位が高い月子は、克彦の性的な求愛を受け止めきれず、克彦は不満を募らせていた。克彦は一計を案じ、妻の留学先だったフランスでの休暇を提案する。しかし狙いはバカンスによって親密になることではなく、フランスにひっそりと存在し、性的レッスンを施すとされる謎の“城”に彼女を幽閉することだった。しかし、その城の本当の姿は、二人が予想だにしないものだった……。
「月がみている」の解説
人も羨むカップルでありながら、妻から性的な拒絶をされている夫が偽装誘拐の果て、フランスの城に妻を監禁する。だがその城の本当の姿は、ふたりにとって予想もしないものだった……。『失楽園』『愛の流刑地』などで知られる作家・渡辺淳一作品のなかでも、とりわけ議論を巻き起こした一編『シャトウ ルージュ』を、渡辺淳一の娘である映画プロデューサー・渡邉直子が自らメガホンをとり映画化。父が遺した物語に女性ならではの新たな視点を加え、大胆に再構築し、「『桐島です』」の毎熊克哉、「暗黒女子」の小島梨里杏のW主演により、愛と性をめぐる男女のすれ違いと再生を描く。共演は「失楽園」の黒木瞳、TV『SHOGUN 将軍』の西岡德馬、「遠い山なみの光」の吉田羊。フランスの古城“シャトウ”で暮らす謎の男役で「インドシナ」「ボレロ 永遠の旋律」のヴァンサン・ペレーズが特別出演。
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公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年11月20日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:渡邉直子
脚本:相内美生 中園ミホ 原作:渡辺淳一 出演:毎熊克哉 小島梨里杏 黒木瞳 西岡徳馬 吉田羊 |
| 配給 | キノフィルムズ |
| 制作国 | 日本(2026) |
| 年齢制限 | R-15 |
| 上映時間 | 101分 |
| 公式サイト | https://tsukigamiteiru-movie.jp/ |
(C)2026『月がみている』製作委員会
予告編動画
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