P.N.「mat」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2026-08-01
この夏一番マスコミが宣伝したくない映画No.1であることが決まっているこの映画。ですが、報道への批判ではなく、むしろテレビ局で働く人たちの葛藤により焦点が当てられている映画だと思います。
内容は90分の中わかりやすくまとまっているので気軽に観られます。
へんこうほうどう
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この夏一番マスコミが宣伝したくない映画No.1であることが決まっているこの映画。ですが、報道への批判ではなく、むしろテレビ局で働く人たちの葛藤により焦点が当てられている映画だと思います。
内容は90分の中わかりやすくまとまっているので気軽に観られます。
ネットで話題になっていることは知っていたのですが福山市での公開はない。しかし、今月21日から「岡山メルパ」で上映されると知った。
ありがたい。
まだ鑑賞前なので評価はできませんね。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
ずいぶん前から楽しみにしていた映画です エンタメ要素もあるけど テレビの裏側がよく分かりました 鳥居みゆきさんの演技も良かったです 最後の熱演には 涙腺が緩みました 舞台挨拶でおぎのきんしろう監督は 10年後には偏向報道と言う言葉が無くなっていて欲しいとおっしゃっていて 本当にそう思います 全国に広がって欲しいです 観客も洗脳されていないシニアが多くて嬉しいです 若い方も観て欲しいです
偏向報道、捏造報道がいかにして作られるのか、観ているうちに映画の世界に完全に入り込んで観ていました。又足を運びたいと思います。
3回観ました。
90分の作品、ありがちな中弛みを味わうことなくテンポよく引き込まれていったという感覚。昔観た、マルサの女を思い出しました。
低予算(?)と漏れ聞いていたのがいい方向に裏切られて、余計な装飾がない観やすい作品だったと思います。
内容については目からウロコな、「あー、確かに!」と声が出そうなもので、痛快社会派エンターテイメントな作品でした。ただ、数シーン、「もう少しどうにかならなかったのかな?」というシーンもありましたがそれは好みですね。総じて飽きないおもしろさ。