劇場版 山崎一門II~日本統一~ 作品情報

げきじょうばんやまざきいちもんつーにほんとういつ

中国マフィアのクスリの取引があると聞きつけ、現場に乗り込んだ山崎一門。それぞれが敵との戦いに奮闘するが、そんな最中に山村(川﨑健太)のくしゃみが止まらなくなる。鼻も詰まり、何を話しているのか全く分からない山村に、ツッコミが止まらない面々は、物陰から狙う銃口に気付かずにいた。間一髪、くしゃみをした“テル”こと翁長照邦(喜矢武豊)のおかげで、銃弾をかわすことができた一門。だが、反撃に出る仲間をよそに、テルは手首の数珠をさすり何かを思案していた……。その後、彼らは氷室組事務所に集結する。引退した中島(舘昌美)も同席するが、話しかけても上の空で覇気がなく、何をするにも、薫(中谷一博)の手を借りないと動けない有様。田村(山口祥行)や他の面々が心配するなか、そこでも一人、数珠をさするテル。その様子に気付いた氷室(本宮泰風)は、訝しげにテルを見つめるのだった。やがて丈治(北代高士)、斎藤(勝矢)、川上(中澤達也)、鼻詰まりの治らない山村は喫茶店でクスリの出所について話し合いを進め、残されたテルと石沢(本田広登)は倉庫で回収したクスリの見張りをする。その合間、数珠によって起こった奇跡を石沢に語り始めるテル。偶然だと疑う石沢に、テルは“虹の光の会”という団体にいる預言者に話を聞きに行こうと誘い出し……。

「劇場版 山崎一門II~日本統一~」の解説

シリーズ累計100作を越え、劇場版や地上波ドラマ、コラボカフェやコミカライズなどのメディアミックスも行う大人気コンテンツ「日本統一」の劇場版第4弾。シリーズで活躍する“山崎一門”のメンバーにフォーカスした「劇場版 山崎一門~日本統一~」に続くスピンオフ作品。仲間を想い、弱きを助け、極道である前に人であることを大切にする山崎一門が躍動する、アクションあり、笑いあり、ハクション(?)ありの究極のヒューマンドラマ。本家同様、監督は辻裕之。脚本は村田啓一郎、総合プロデュースは本宮泰風。出演は、エアーバンド“ゴールデンボンバー”のメンバーで、俳優としても「死に損なった男」などで活躍する喜矢武豊ほか。本家に引き続き、本宮泰風・山口祥行も脇を固める。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2026年6月12日公開予定
キャスト 監督辻裕之
出演喜矢武豊
配給 ライツキューブ(配給協力:ティ・ジョイ)
制作国 日本(2026)
公式サイト https://yamazakiichimon2.com/

(C)2026ライツキューブ

予告編動画

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最終更新日:2026-05-25 02:01:49

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