ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償 作品情報
びりーあいどるぱんくろっかーのはんぎゃくとだいしょう

1976年にパンクバンド“ジェネレーションX”を結成し、イギリスにおけるパンクブームの火付け役となったビリー・アイドルは、カメラ映えするルックスと象徴的なステージでの存在感を武器に、テレビにも多数出演。1979年6月には東京で3公演、大阪で1公演のジャパン・ツアーも行った。3枚のアルバムをリリースした後、ジェネレーションXが活動を停止した1981年、ビリー・アイドルは単身渡米。ロックとダンスビートを融合させたジェネレーションX時代の楽曲『Dancing With Myself』でソロ・デビューを果たす。翌年には『White Wedding』もヒットし、米国でリリースしたシングルが次々と開局間もない音楽専門放送局“MTV”のヘヴィー・ローテーションに選ばれ、スターダムを駆け上がっていく。1984年にリリースしたアルバム『Rebel Yell/反逆のアイドル』は200万枚超を売り上げ、グラミー賞にもノミネート。1987年にはシングル『Mony Mony』が全米1位の大ヒットとなり、名実ともに米音楽界の頂点を極める。しかし、休むことなくシーンの最前線を走ってきたことが災いし、精神的にも肉体的にも疲弊。1980年後半にはアルコール依存症と薬物依存症に苦しむことに。さらに、交通事故を起こしながらも九死に一生を得ると、オリバー・ストーン監督の映画「ドアーズ」に出演。1993年には当時最先端だったコンピューターを使った意欲作『Cyberpunk』を発表するが、1994年には活動を休止。10年以上を経た2005年に復帰すると、2026年現在も活動を継続。パンク・スピリッツをポップ・ミュージックに昇華させ、自らを“Should Be Dead=死んでいてもおかしくなかった”と振り返るビリー・アイドルの波瀾万丈な半生を振り返る。
「ビリー・アイドル パンク・ロッカーの反逆と代償」の解説
デビューから半世紀を経てなお現役を続ける“永遠のパンク・ロッカー”ビリー・アイドルの生涯を辿る音楽ドキュメンタリー。数々のヒット曲や貴重な過去のアーカイブ映像、セックス・ピストルズのスティーヴ・ジョーンズ、ガンズ・アンド・ローゼズのダフ・マッケイガンなどの証言を交え、その歩みを振り返る。監督は、グラミー賞受賞経験を持つジョナス・アカーランド。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年4月24日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:ジョナス・アカーランド
出演:ビリー・アイドル |
| 配給 | サンタバーバラ・ピクチャーズ(提供: マリブ コーポレーション=おさかな) |
| 制作国 | アメリカ(2025) |
| 上映時間 | 118分 |
| 公式サイト | https://malibu-corp.com/billyidol |
(C)LIVE NATION STUDIOS presents a SERIAL PICTURES production in association with DIAMOND DOCS
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