お艶殺し(2026) 作品情報
おつやころし
銅線窃盗で服役していた阿部新助(三河悠冴)が、刑期を終えて出所する。住み込みで測量会社に勤め出した彼のもとに、事件のきっかけを作った幼馴染の徳井三太(松尾潤)と、新助の元恋人・柳田艶(直木レミ)が現れる。新助は三太に唆されて罪を犯したのだが、すべての罪を背負ったのだった。再会をきっかけに新助と艶は再び惹かれ合い、三太に隠れて逢瀬を重ねるようになる。新助は三太への後ろめたさから再び彼の犯罪に加担するようになり、艶との関係も打ち明ける。やがて激しい諍いとなり、取り返しのつかないことになる。打ちひしがれた新助が艶に真実を告げると、彼女は意外な反応を見せる……。
「お艶殺し(2026)」の解説
2026年に生誕140年を迎える谷崎潤一郎の同名小説を原案とした長編映画。原作「お艶殺し」は大正4年(1915年)に中央公論に掲載され、男と女の愛と執着が次第に歪み、やがて静かに、しかし容赦なく暴力へと転じていく様を描き出す。銅線窃盗で服役していた新助は、刑期を終えて出所する。そこへ、事件のきっかけを作った三太と新助の元恋人・艶が現れる。再会をきっかけに、新助と艶は恋心が再燃するが……。監督は、「さすらいのボンボンキャンディ」脚本の十城義弘。出演は、「ディッシュアップ」の三河悠冴、ドラマ『先生さようなら』の直木レミ、「6人ぼっち」の松尾潤。同じく谷崎潤一郎原作の『饒太郎』を原案とする「JOTARO」とともに、『TANIZAKI Reimagined』と題して上映。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年5月29日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:十城義弘
出演:三河悠冴 直木レミ 松尾潤 カトウシンスケ 佐々木修二 豊満亮 小野寛幸 和泉志歩 伊藤洋三郎 中島ひろ子 |
| 配給 | スターキャットアルバトロス・フィルム |
| 制作国 | 日本(2026) |
| 年齢制限 | R-15 |
| 上映時間 | 87分 |
| 公式サイト | http://otsuya-movie.com/ |
(C)2026「お艶殺し」パートナーズ
予告編動画
※音声が流れます。音量にご注意ください。
※一部ブラウザ・スマートフォンに動画再生非対応がございます。
ユーザーレビュー
レビューの投稿はまだありません。
「お艶殺し(2026)」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。
