361 - White and Black - 作品情報
さんろくいちほわいとあんどぶらっく

港町で暮らす上条眞人(長野凌大)は偶然テレビで流れていた会見で、囲碁世界チャンピオンのパク・ハンミョン(パク・ユチョン)が「日本にライバルがいる」と発言しているのを目撃する。そのライバルとは米原沙羅七段(星野奈緒)のことだと誰もが思うなか、パクが日本で賞金総額1億円の大会に参戦し、謎のライバルとの直接対決が実現するのではという期待が高まっていく。大会番組制作ディレクターの小坂正喜(松岡広大)は取材するなかで眞人と出会い、彼がパクと沙羅の幼馴染であることがわかる。さらに眞人がオンライン囲碁のチャンピオンであることを知ると大会への出場を勧めるが、眞人は過去のトラウマから対人で囲碁を打つことに抵抗があることが判明する。正喜の奇策で眞人は大会へ出場を果たし、強敵たちとの闘いを繰り広げていく。眞人、パク、沙羅の過去に何があったのか? そして、大会に隠された秘密とは? 大局を通して眞人がたどりついた真実とは……。
「361 - White and Black -」の解説
初長編映画「いつくしみふかき」でゆうばりファンタランド大賞を受賞した大山晃一郎監督が囲碁の世界を描くドラマ。囲碁世界チャンピオンのパクが「日本にライバルがいる」と発言するのを目撃した眞人。眞人には対人で囲碁を打てなくなる悲しい過去があった。出演は、「栄光のバックホーム」の長野凌大、「海にかかる霧」のパク・ユチョン、「49日の真実」の星野奈緒。グローバルステージハリウッド2025最優秀新人俳優賞(長野凌大)、最優秀新人女優賞(星野奈緒)、最優秀新人監督賞(大山晃一郎)受賞。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年3月6日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:大山晃一郎
出演:長野凌大 パク・ユチョン 星野奈緒 松岡広大 美山加恋 岡部ひろき 小柳友貴美 船ヶ山哲 上平瀬守 渡辺いっけい 羽場裕一 金田明夫 |
| 配給 | エムエフピクチャーズ |
| 制作国 | 日本(2026) |
| 上映時間 | 107分 |
| 公式サイト | https://361whiteandblack.com/ |
(C)2026「361 -White and Black- 」製作委員会
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