ナースコール(2026) 作品情報
なーすこーる

州立病院で働く、献身的でプロ意識の高い看護師フロリア(レオニー・ベネシュ)。その日は同僚の病欠によって普段以上に多忙な遅番シフトとなった。病棟は満床、さらに看護学生の教育もある。それでも、フロリアは不安や孤独を抱える患者たちに誠実に接する。だが、次第に手に負えない状況に陥ってゆくなか、フロリアは重大な試練に直面する……。
「ナースコール(2026)」の解説
2025年・第98回アカデミー賞国際長編映画賞のスイス代表作品に選出された社会派ヒューマン・ドラマ。人手不足の満床病棟で、プロ意識の高い献身的な看護師フロリアに降りかかる激務と不測のトラブル。病院という社会の縮図に潜む“歪み”をスリリングに描き出す90分。主人公フロリアを演じるのは「ありふれた教室」のレオニー・ベネシュ。監督・脚本は「ハイジ アルプスの物語」の脚本を担当したペトラ・フォルペ。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年3月6日 |
|---|---|
| キャスト |
監督:ペトラ・フォルペ
出演:レオニー・ベネシュ ソニア・リーゼン アリレザ・バイラム セルマ・ジャマールアルディーン |
| 配給 | スターキャットアルバトロス・フィルム(提供:ニューセレクト) |
| 制作国 | スイス=ドイツ(2025) |
| 上映時間 | 92分 |
| 公式サイト | https://nursecall-movie.com/ |
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予告編動画
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ユーザーレビュー
総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。
P.N.「bogi」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2026-03-21
ドキュメンタリータッチに次々と主人公の看護師に仕事が降りかかる。彼女は悪くない、これほど働いている人がどれだけいる?と、問いかける。
最後に少しだけ笑えて、悪いことばかりじゃないと思わせてくれるのが救いだが、どの国も医療体制は崩壊していくのだろうと観念を促される。



