英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025/26 ロイヤル・バレエ「くるみ割り人形」 作品情報

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英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025/26 ロイヤル・バレエ「くるみ割り人形」のイメージ画像1

手品師で発明家のドロッセルマイヤーは、王室でねずみをやっつける罠を発明したが、ねずみの女王は復讐のために彼の甥ハンス・ピーターに呪いをかけ、くるみ割り人形の姿に変えてしまった。呪いを解くためには、くるみ割り人形がねずみの王様を倒し、そして外見に関わらず彼を愛してくれる娘が現れなければならない。シュタルバウム家のクリスマス・パーティに招かれたドロッセルマイヤーは、この家の娘クララにくるみ割り人形を贈る。夜中に目覚めたクララは、ドロッセルマイヤーによって魔法の世界に招かれ、ねずみの王様とおもちゃの兵隊たちの戦いを目撃する。クララの助けによりねずみの王様が倒され、くるみ割り人形の魔法が解かれてハンス・ピーターの姿に戻る。クララとハンス・ピーターは雪の王国へと旅し、さらにドロッセルマイヤーに導かれてお菓子の国へ行き、金平糖の精や王子に出会う。クララの勇敢さによって救われたとハンス・ピーターは金平糖の精に伝え、ドロッセルマイヤーはお礼として美しく賑やかな祝宴を二人に贈る。夢から醒めたクララは外に出ると、通りがかった見覚えのある若者と一瞬視線を交わす。そしてドロッセルマイヤーの部屋に、ハンス・ピーターが元の姿で帰ってきて二人は喜びに包まれる。

「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025/26 ロイヤル・バレエ「くるみ割り人形」」の解説

英国ロイヤル・オペラの舞台を、インタビューや特別映像を交えて映画館で上映する『英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ 2025/26』の一本。クリスマスの時期に世界中で上演される名作バレエ『くるみ割り人形』、その中でも傑作と誉れ高い英国ロイヤル・バレエによるピーター・ライト版が登場。物語は、魔術師の甥がねずみの女王に呪いをかけられ「くるみ割り人形」に変えられてしまうが、少女クララの勇敢な行動によって本来の姿に戻るという、冒険と恋が繰り広げられる。チャイコフスキーの甘美な旋律に乗せ、魔法のように大きくなるクリスマスツリー、ねずみたちとの戦い、幻想的な雪の精たち、そしてお菓子の国の華やかな宴など、見どころが満載。金平糖の精を演じるのは、2011年ローザンヌ国際バレエコンクール第1位を受賞し、ロイヤル・バレエのスターとして活躍するマヤラ・マグリ。お菓子の国の王子役は、長い手足を生かした伸びやかな踊りと端正な容姿で人気のリース・クラーク。クララ役はウクライナ出身の新星マリアンナ・ツェンベンホイ。ハンス・ピーター/くるみ割り人形役は、日本出身の中尾太亮。ドロッセルマイヤー役のジェームズ・ヘイの存在感ある演技にも注目。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2026年2月20日公開予定
配給 東宝東和
制作国 イギリス(2026)
上映時間 108分
公式サイト https://tohotowa.co.jp/roh/movie/?n=the_nutcracker2025

(C)2024 RBO. Photographed by Andrej Uspenski

予告編動画

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最終更新日:2026-02-13 02:00:41

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